2006年 03月 01日 ( 1 )

流れゆく言葉の渦に飲み込まれそうな時には、
心を空っぽに、ただたゆたうがままに、
熱い頭冷めるまで、空気の色に乗ろう

妄想の闇に閉じ込められそうな時には、
澄んだ心の人へと思いを馳せ、
あなたのように在りたい、と呟こう

人の心は脆弱で、とても自分勝手、
だからこそ、生きているんだって胸張って威張れる

そうして自分が来た道を振り返って、
悔い無きようにまた進む道を探していう

私の笑顔が次の笑顔に繋がるように、
一つの笑顔が万の笑顔へと繋がって行きますように
あなた達が教えてくれた、その全てを無駄にはしたくない

振り返って目に涙、
けれど気持の良い涙、
この思い、一つとして忘れない、
頭の中が真っ白、空白になったとて、
胸の灯火は消えないだろう

たった一人の人が残した小さな希望の灯が、
置き土産のように、揺らぎ、ひときわ強く輝く
みんなの顔を明るく照らすよ
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by _kyo_kyo | 2006-03-01 09:25 | | Comments(0)