カテゴリ:雑記( 82 )

今更ですが

熊本で震災に遭われている方々に言葉もありません。

一瞬で生活が全く変わってしまうのです。
お亡くなりになった方は無論ですが、
家を失くされ不自由な毎日を送られている方々を思うと胸が痛みます。

これは他人ごとではありません。
日本中の人達がみな感じていることでしょう。
この禍は、いつ自分の身に起きてもおかしくない事。
そう思うと、今も続いている福島の原発問題や、
つなみのあの恐ろしい映像がまざまざと蘇ってきて、
あまりの恐怖に寧ろ何も考えたくなくなります。

今まで起きてきたことが全て夢の中の出来事だったなら、
どんなに良いでしょう。
絵空事ならどんなにか良かった事でしょう。

でも全ては起こってしまった。
そして現在も私達を脅かしている現実。
熊本への義捐金は無論ですが、福島や東北への配慮も決して忘れてはなりません。
全てを覚えていることは不可能ですが、学ぶ事は可能です。

忘れてしまったら思い出せばいい。
知らなかったなら、学べばいい。

自分にそう言いきかせて、また明日を迎えましょう。
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by _kyo_kyo | 2016-04-25 02:08 | 雑記 | Comments(0)

末期癌と闘う猫 を介護する方達に寄せて

あまりにも検索で、「末期がんで死んだ、愛猫くり」の記事に来て下さる方が多く、
再度、くりが癌だと知った時の苦しみ、くりとの事を思い出しながら、
猫に限らず、少しでも同じ苦しみ悩みに陥っている方の為になればと思いながら書かせて頂きます。

私の娘は色々と過去の方達の体験談を読み、
手術することで猫が人間不信になる場合がある事を恐れ、
手術はしたくないと言いました。

私は、自分が胃カメラを飲んだり、子宮の手術をしたことで、
医者や看護師に言葉で説明されていてもこんなに苦しく辛いものを、
何も分からない動物にすることの辛さを考えてしまい、
やはり出来ないと感じてしまいました。
(もっとくりが若かったら、手術で治る可能性が限りなく高かったなら・・・
答えはもしや違っていたかも知れません)

また、手術しても家に戻って来られない場合のリスクを考えると、
それはあまりに辛いことだとしか考えられなかったのも事実です。
無論医術は日に日に進んでいることでしょう。
そして心ある獣医の方も沢山いらっしゃる事と分かってはいます。
それでも、最後は、出来る事ならばやはり家で逝かせてあげたいと思ってしまったのです。

くりは自分の生を見事に全うしてくれました。
私は彼女の生きざまを誇らしく思います。
癌と闘う猫、の視点からすれば、もっと違った選択肢もあったかも知れません。
何が本人の為だったのかなんて誰にも分かりっこありません。
どんな選択肢を選んだとしても、必ず後悔は残ります。
家族の一員、と思っていれば尚の事、辛い時間や苦しい思い出に最悩まされます。

また、自宅介護を選んだ場合の大変さも覚悟しておいて下さい。
膿は悪臭を放ちます。最初はペット用のおねしょシートを切って体に撒いていました。
シートがずれないように、体の上からは伸縮性のある腹巻やネックカバー(人間様です)を使いました。
なかなかうまくいかなくて試行錯誤しました。
一番良かったのが伸縮性のある包帯を左右にクロスして、無理な場合は右に撒いて留め、また左にも巻いて留めました。その上から自分で包帯をずらさない様に、服の様にカバーを着せていました。
彼女はこれに慣れると、大分身軽に動けるようになってくれました。
本当に悪化したのは腫瘍が二つになってからで
、朝、晩のシート替えでは膿も血も吸いきれず、
いつからか人間用の尿取りパットを巻く様になっていました。
これは動きにくかっただろうとは思いますが、悪臭を逃さず、あたりを汚さない為、
横になる事の多くなったくりにはきっと快適だったことと思っています。

昼間誰も家にいない時間が多く、
私は朝勤と夜勤があった為、何度か様子を見てあげる事も可能でしたが、
実際は嫌がるくりの傷口に消毒をし、最初はキッチンペーパーで巻くだけで済んでいたのが、
胸の部分におむつの様な物を巻いてあげるような状態になって行きました。
実際に頭で考えていたらきっと出来なかったことだろうと思います。
だから最後まで一緒にいてあげることが出来たことを幸せだと思っています。

それでも、本当にささやかな事でも全てそうで、
もっとこうして上げれたんじゃなかったか、
あの時、こうしてあげた方が良かったんじゃないか等々、考え出すときりがありません。

くりの発病から死まで、私もたくさんの方々のブログを読んで参考にさせて頂きました。
直接お礼を言う機会はありませんが、ここであらためてお礼させて頂きます。
辛い体験を、敢えて書いて下さって有難うございました。
中には手術に踏み切って、そのまま実家に帰る事の叶わなかった猫さんもいましたね。
どんなにご自分を責めた事だろうと思うと、読みながら涙が溢れました。

それでも、やはり私達は乗り越えて行かなくてはならないのです。
その為にも、悲しみに押しつぶされてしまわないで下さい。
思いっきり、ご自分を責めてください。けれど必ず立ち直って下さい。
あの子達は、あなたが忘れない限り、きっとあなたの傍にいてくれます。

それは悲しみの果てから生まれた、
この世に生を持つ者だけが与えられた、
たぶんではありますが、かけがえの無い幸せな時間なのではないでしょうか。

私は、若くして事故死した、たんたんも、狂い死にした母猫さくらも、乳癌で逝ってしまったくりもみんな愛しています。
いえ、本当は生まれた時から関わってきた、野良犬、野良猫、
そして子供の頃から一緒に過ごした小鳥や猫、犬たち、みんな決して忘れません。

それは無論ずっと覚えているものでは無く、本のページをめくる様に、
あの子達の生き様が、ふと何気ない瞬間に浮かんでくるのです。
後悔と愛情が、同じように溢れ出す瞬間が、確かにあるのです。

あなたの愛猫、愛犬もどうぞ幸せな一生でありますように。
最後に彼らが求めるのは本当に愛情以外の何物でもありません。
そしてこれを読んで下さっているあなたも、どうか悔いのない介護を送れますように。

蛇足ながら最後に、里子に出したくりの兄弟がまだ元気に金沢にいるというお便りを頂き、
家族全員嬉しく思っております。
男の子でしたが小さい時は本当にくりと見分けがつかないほどの可愛さで、
今は、お父さん猫(この子もまだ元気です)をちょっと男前にした感じで可愛いです。
みんなまだまだ元気でいてくれると良いなあと思っております。
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by _kyo_kyo | 2016-04-05 20:37 | 雑記 | Comments(0)

TK from 凛として時雨

何だろう、この音の渦は

何なんだろうこの狂った様な才能の爆発は

目の前で起きている現実が信じられない

天才は本当にいるんだと

凡人はただ叩きのめされるしかない

ある意味 完全なる狂気

それなのにその中に息をひそめている限りの無い優しさは

人間の持つ可能性を何処までも可能にしている

救われない人間の哀しみをうたいながら

どこかで救済を求めている、いや願っている

それはもはや浄化された祈りでしかなく

果てしのない硝子の塔に立つ青年を

地上から眺めているようだ

この才能はまだ膨らみ始めた蕾でしかない

その蕾がどんな華を世界に向けて発信していくことだろうか

色は無限に

生き方も無限に

その才能も

何処までも無限であれ







            2018.4.3 TK from 凛として時雨 ライブ感想
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by _kyo_kyo | 2016-04-04 02:27 | 雑記 | Comments(0)

さくら、さようなら

不思議なもので、前回さくらのことを書いたのですが、
その翌日に息を引き取りました。

長くはないと分かっていたので、他の子達ほどの辛さはありませんでした。
けれど、さくらはあまり可愛がってあげれなかった思い出の方が多くて、
その思いが逆に心を締め付けます。

朝起きたら一匹で冷たくなっていたさくら。
血を吐いて苦しかっただろうけれど何もしてあげることは出来ませんでした。
それでも死ぬ直前まで、みんなの傍に居たがった様に感じます。
亡くなる日の明け方、血の付いたシーツを交換すると、
寝息が安らかになったように感じたので朝までは大丈夫かと思ったのですが、
寂しい一生だったような気がします。

どこかで心のボタンを掛け違えてしまったのでしょう。
それは私達飼い主の責任かも知れません。

さくらは娘のくりの隣に眠っています。
その日だけ雨が上がって、一日良いお天気でした。

我が家には今は一番年上のみゅうだけが残されました。
彼はこの環境に満足しているのか今まで以上にみんなにちやほやされています。

また不思議なもので、養子に出したさくらの娘も危篤との連絡を頂きました。
我が子の様に可愛がって下さっている家族なだけに、本当に心配していましたが、
治療の甲斐なく、その子もお空に帰って行きました。
小さかった時のことをさくらの姿と共に色々と思いだし、
あんなこともあった、こんなこともあったなあと、悲しい気持ちになりました。

さくら、ごめんね、そして有難う。
あなたも私にとっては大切な家族の一員だったのだよ。
そしてきっとずっと忘れないよ。
いつまでも尾をゆらゆらと振りながら甘えていたさくらファミリーの姿が、浮かんでは消えません。
さくら、愛していたよと言っても良いですか。
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by _kyo_kyo | 2015-09-18 00:57 | 雑記 | Comments(2)

Yuki Kajiura LIVE Vol.#12 “7 days  梶浦由記ライブ

娘に連れられて、半ば無理やり6月13日の東京公演に参加しました。
新幹線で着いてそのままお昼からサウンドトラックのライブを聞いて、
夜は日本語オンリーのライブに参加して新幹線でトンボ返り。
翌日朝から(4時半起床)仕事がなかったら、
もうちょっとゆっくりできたのにと悔いの多い旅でした。

サウンドトラックでは意識が飛んでました・・・(汗)
一生懸命聴いているのですが、気が付くと場面が変わっている・・・
でも笠原さんの登場で眠気も一気に覚め、鳥肌ものでした。
でも楽器隊を半分くらいしか楽しめなかったのは本当に残念・・・・
アコーディオンの佐藤さんにもまた会えたし、
しかしイメージ変わってたなあ・・・真面目を絵に描いたような方だったので、
今回は髪が茶髪にメガネをしてない!全くの別人かと思いました。
前の佐藤さんも結構好きだったんだけどなあ。
イーリアンパイプの演奏は可愛らしい御嬢さんで、
その不思議な音はとても興味深かったのですが、
本当に東京公演は半分以上死んでました!
パーカッションのオバヲさん、面白い方が現れましたねえ。
死にそうな私の魂に一縷の光が(謎)

日本語ではなじみのある歌が多く、安心感もあり、ついうとうと・・・
いえいえ、ちゃんと目を見開いて聞いていましたとも。
See-Sawの「エッジ」KEIKOさんバージョンがカッコ良かった。
これは是非音源化してもらいたい、
というか今のメンバーでSee-Sawのリメイクとか絶対CDにして貰いたい。

そして気が付くと数秒ずつワープしてたかもしれない・・・
心地良い歌声に包まれて天国のよう・・・
梶浦さん、本当にごめんなさい。

続く翌週の大阪公演、私は体調や仕事の事もあり、
東京公演の参加からかなり迷っていました。

それでも大阪は二日間、三公演全てが聞けるとのことで、
東京に引き続き、痛む胃をかばいつつ、風邪に悩まされつつ、
初日の20日は日本語オンリーで、私的にはハードルが低くて助かりました。
それに皆さんの歌唱力の高い事といったら・・・今までで多分一番感動でした。

大阪へ行ったのは初めてだったのですが、NHKホールしか見ないで終わりました!
NHKから大阪城のライトアップも見えたなあ・・・
折角の大阪なのに、と思いましたが、21日には親子で御揃いのTシャツを着て参加。
梶浦さんのTシャツを着て参加するのは私は初めてじゃないかしらん。

サウンドトラックも二度目ということもあって余裕をもって楽しめました。
ただ、再び笠原さんの登場は思ってもいなかったので、
これには本当に感激でした。
天使のような美声に迫力のある演技力、全てが素晴らし過ぎです。
ただ曲名を知らない私としては色々な意味で勿体ないことをしていましたね。

そして日本語封印、これはもう圧巻でした。
娘にも言われたけれど、私に一番向いているそうです。
全身で好きがいっぱい!サントラの笠原さんや、戸丸さんの歌声を聞いていて思ったけれど、
あんな天使な声をしていたらもうそれだけで生きていて幸せすぎるでしょう!
同じくゲストのレミさん、以前にもすごく歌の上手い方、という認識はあったのですが、
びっくりしてひっくり返りそうでした!
自分の表現力の無さが残念過ぎですが、
こんなに上手くなっているなんて、なんて人間って素晴しいんだろう!

FJのライブにはコーラスも定番のメンバーが決まっています。
高音のWAKANAさん、梶浦音楽のコーラスをずっと支えてきた貝田さん、
低音担当のKEIKOさん、音域的にアルトかなと思われるKAORIさん、
この4人で構成されています。
4人の素晴らしいハーモニーは回を重ねるにつれどんどん進化していく様で、
まだまだこれからがとても楽しみです。

貝田さんはいつもと変わらぬ安定感と透明感のある天使の声で、
居てくれるだけでもう安心、と思える存在。
WAKANAさんは、その綺麗な容姿とは裏腹に、
いつも突拍子もないトークで場を和ませます。
KEIKOさんは責任感の強い人というイメージ。
低音の凄味は益々冴えわたっていました。

そして今回一番驚いたのはKAORIさんの表現力の豊かさ。
ソロライブで場数を踏んで自信を付けたのでは、という感じがしました。
それくらい堂々たる歌姫ぷりでしたし、ソロ歌手としての強い個性を感じました。
もともと好きな声の歌い手さんだっただけに、
彼女の今後の化け方次第でFictionJunctionが更に良い方に導かれたならと思います。

最後になってしまいましたが、楽器隊について一言。
フルートの赤木さん、
天才とはこんな凄い人なんだろうか・・・
フルートってこんな物凄い格闘技だったのねと、あらためて思いました。

そしてバイオリンの今野さん、
いつも陰にいる方がサントラスペシャルディーでは中心にいるではないですか(笑)
いつもとあまりにも違う立ち位置に、すっごい違和感が。
でもって、延々と弾き続ける大変さは、ご本人にしか分からない事でしょうが、
何だろう、すごい気迫と研ぎ澄まされた技術の融合を見る(聞く)思いでした。

ギターの是永さん、ベースのjrさん、ドラムの強様の健在っぷりもやっぱりすごいし、
ほのぼのだし、キーボードの梶浦さんの笑顔を囲んで、
この楽器隊はやっぱり良いなあ。。
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by _kyo_kyo | 2015-06-23 22:59 | 雑記 | Comments(0)

2015年 23区など 福袋 中身公開 ネタバレ

今年も行って参りました。
毎年だんだん億劫になっているのですが、
娘に誘われるとのこのこついて行ってしまう・・・

結論から言うと、23区の福袋は激鬱でした。
最近の流行が分からない、というか関係ないから仕方ないのかも知れませんが、
今年の絶対買ってはいけない福袋、
NO.1じゃないでしょうか(ちょっと言い過ぎか)
不景気のせいか中身の品数も減って、金額もたいしたことないと思います。

中身ですが38サイズで(値段は全て税抜です)
春物ジャケット29000円。
色はサーモンピンク。これは使えそうなのでこれが無かったら泣いたなあ。
次にスカート、これが売れ残りのスカーフ柄。。
お値段は確か19800円くらい。
若い人が着たら可愛いんでしょうが、
この年で可愛いも無いし、そのまま娘に押し付けました!
娘も迷惑でしょうが、母は着れないから代わりに着てくれ。
次にパンツで、これが激鬱。
下着みたいにぴったり密着したのが流行りなのだろうか・・・
まるで股引みたい^^;
色は紺ですよ、まるでモンペみたいなペイズリー柄の紺の股引(違っ!)
このお値段が19950円。
そしてちゃらちゃらとチェーンにアクリル素材の石がいっぱいついたネックレス。
これが直ぐに絡まってほどけない(苦戦)
お値段は9345円です。
これだったらインナーにTシャツとかニットが欲しかったなあ。
合計金額は78000円越えでしたが、今までで一番使えない福袋だったです。

因みに、転売屋なのか、一人で同じサイズのを6個も買い占めていた人を見かけました。
明らかに自分のサイズじゃないって一目で分かるんですが、
多分こういう人がネットで儲けているんだろうなあと思うとなんか悔しいです。
くれぐれも今年の23区は地雷ですよ。
未開封の福袋なんて言葉に惑わされてはいけません。
娘も嫌がるパンツって、ううむ・・・部屋着にでもしたいが、サイズ小さいよ~^^;

さて、気を取り直して、23区以外も買いましたので書いておこうと思います。
こちらは自由区。
娘が買って来てくれたので文句言っては罰が当たると思います。
「トレンチコート入りのにしたよ~」と言われて、珍しいなとは思ったんです。
でも私、そんなにトレンチって着ません。
でも一枚あっても良いなと思いましたが、さすが自由区、侮りがたし・・・。

目にも鮮やかな黄色のトレンチがお目見え!
こちら、26600円。
そして、紺色の股引タイプパンツ18900円。
ただしこちらは色的には私でも使えそう。
それにアクリル&毛のストール14910円・・・
ううううむ。。。まともなのってストールだけじゃん!
合計金額は60410円という23区に続く鬱袋。。

でも頑張って着ようと思います。
だって黄色は事故防止に目立って良いもん♪
小学生の帽子だって昔は黄色だったし、傘も黄色だった様な気がする。。
さあ、頑張って小学生並に若作りするぞ~~!!

今年はそれでおしまい・・・寂しい私の福袋人生・・・
とそこに娘が悪魔の囁きを。。

「お母さん、ランバンの福袋売ってるよ」
最後の一個という店員さんの言葉に一度は立ち去りました。
なにせ、この福袋お値段2万円、私の中ではハードルが高すぎる。
そして高級品の福袋=鬱袋という、私なりの方程式が成り立っています。
それなのに、何故か魔がさして買ってしまいました。

ざっと中身公開です。
真っ赤というよりはオレンジがかったカーディガン49350円
ピンクのジャケットみたいな作りのシャツブラウス47250円
赤(でも真っ赤ではない)スラックス37800円
黄・黒・緑の横じまのタイトスカート31500円
そして立派な箱が二点でんと鎮座する。
これはちょっと箱が立派過ぎるのではと思いましたが、中から現れたのは
豪華なペンダント型ネックレス。47250円(セールでそこから半額の品です)
最後はジーンズ地の様に見える変わったコサージュ型ブローチ12600円(これもそこから半額)
総額225750円!!!

金額だけ聞くとめっちゃめちゃ豪華じゃないですか?
でも実際それだけの値段出して買わないし、定価を考えては駄目ですね。
まあ、思ったより奇抜じゃない赤なのでパンツとカーディガンは着ると思う。
小物は良い、すごく良い、でも絶対使えない。
黒リボンの勲章みたいなペンダントです。
どこにして行けば良いというのだろう・・・

こうして2015年の私の福袋人生は敗戦という結果を迎えたのでありました。
この仇は来年へ持ち越されるであろう・・・2016へ続く。

って、もういい加減卒業しろ!と自分でも凹みましたが、
23区はマジでやばい。今年は特に酷すぎるから、
オークションで買う人は辞めた方が良いよ~~~!!
と、声を大にして忠告したい。

娘の福袋の方も23区とかちょっとヒド!ってもんでしたから、
時間があったらアップします。
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by _kyo_kyo | 2015-01-02 19:25 | 雑記 | Comments(4)

何処から書こうかな

先ず、簡単な事から、我が家の愛車がついに逝かれちゃいました。
中古車で買って、一緒に栃木の実家までの強行軍も何度かこなしてきたし、
最近では娘も乗るようになって、ナビは壊れ、アンテナは折り、
車体もあちこっち凹み、よく頑張ってくれました。
欲を言えば、娘が就職するまで頑張って欲しかった。

主人はまた同じ車種の中古を買うそうです。
そんなに愛着があるのかなとおもうんですが、
わざわざ新幹線に乗って取りに行くという・・・
何を言っても聞かないタイプなので私は呆れながら諦めてます。
でも車のある生活に慣れちゃうと、やっぱりないと不便ですね。
実際は無くてもやっていけると思うんですが、
なんか無理っぽい。。へたれてます。

それと、今度ライブに行きます。
今度はシドとB’zの松本さんのソロと、稲葉さんのソロ・・・・!!!
B'zのお二人は当たらないって思いこんでいたので、当選の通知にビックリです。
松本さんは名古屋のブルーノートだけど、稲葉さんは東京まで行かねば!
しかも私の誕生日~♪
娘に「車にぶつからない様に気を付けて」と真顔で心配されました。
シドは初めてなのでちょっとドキドキ、
結構いい曲があるなあとちょっと前から思い始めて、
ミーハーながらそこそこ聴く様になりました。
地元でライブがあるとの事で、折角だから♪と参加を決定!

私って、生活費以外ではライブの為に働いているようなもんです。
若い頃は殆ど行けなかったのに、今頃になって嵌るなんて自分でも信じられませんが、
これも元気なうちだけ、と考えると後何回行ける事やら。
まだまだ人生楽しんで生きて行きますよ。


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by _kyo_kyo | 2014-04-08 13:29 | 雑記 | Comments(2)

梶浦由記 Fiction Junction 名古屋ライブ 行ってきました

ずっと梶浦由記さんのライブには(行ける範囲で)参加させて頂いています。
これも娘の影響ですが、今回3月29日は名古屋だったのでとっても助かりました。

中野サンプラザでのFJユウカライブにも参加しましたが、
生憎物凄い大雪の時で、私達は夜行バスで向かう時から雪が舞い始めていて、
東京に着いてからどんどん激しくなっていきました。
この雪で日帰りできなかった方達もいたと聞いています。
参加したくても雪の影響で断念した方もいらっしゃったことでしょう。
私達は一泊の予定で(2daysライブの為)宿は押さえてあったので助かりました。
実際雪のせいで、他は何も見物出来ませんでしたが、安いのに快適な宿だったのでハッピーでした。
最近、本当に色々な事があって公私共忙しく、ライブレポも、福袋レポも書いてませんが、
今日は久しぶりにゆっくり出来るので忘れないうちに簡単な感想を書いておこうかなと。

先ず、フルートの赤木さんがいたのにびっくりしました。
私は娘に連れられて行くので、あんまり誰が出るとかは気にしていなかったのですが、
お~赤木さんだ!と秘かに喜んでいました。
彼女の音色は本当に素晴らしいんです。年季が違うというか、才能か努力なのか、
やっぱり天性のものでしょうね。今野さんの美しいバイオリンと相まって感動的でした。

今回は歌姫達の衣装も凝っていて、これも私にはすごく嬉しい事でした。
どちらかというと、FJの衣装はいつも地味だったり変だったりと今一で、
最初の頃のライブなんて、はっきり言って完全に全員バラバラ。
だから本当に統一性のある衣装で、それがまた素敵で、
見ている此方側としても自分の事の様に嬉しかったです。

無論素敵だったのは衣装だけではありません。
ボーカル(コーラス)4人の歌姫達の成長は毎回驚く程です。
それだけ梶浦さんの要求が厳しいのだろうと何時も想像しつつ、
若菜さんは発声法が変わったのか無理無く美しい高音が出て、
今までに無いくらい安定した歌唱でした。
ここまで高音でもブレ無くなったのかとまたまた感動しました。

貝田さんは梶浦さんの楽曲の殆どに参加する、
地味にコーラスの縁の下の力持ち。
どうやったらあんな鈴の様な声が出るのでしょう。
貝田さんのソロのアルバム(こちらはプロデュースも違い、歌詞はあの秋元さんが書いています)も
何度も聞きましたが、耳に心地良い彼女の歌声はまさに天使の様。
もっともっと目立って欲しい!!
エンジェルボイスの貝田さんの大ファンです。
サイン色紙持ってます(娘が)←私が欲しいくらいです。

ケイコさんも今回は割と地味目?大人し目?珍しい(笑)
どうしてこの人はこんなに低音なのにのびやかで艶やかな歌声なのでしょう。
これも梶浦FJ七不思議(七つかは知りませんが)の一つですね。
後半でやっとパワフルなケイコさんが見れて、やっぱりケイコさんはこうじゃなきゃ♪
と思った私であります。曲が暗いから、仕方がないって言えば仕方ないんですけどね。

最後にかおりちゃん。
昔、ここのブログにもいましたっけね。
私はこっそり読ませて頂くだけでしたが、当時19歳だった彼女も今では立派なプロ歌手。
高校生の頃からプロではありますが。
私的には彼女の声が最初からすごく好きで、自分の声質に最も近い(音域的にですよ)ので、
尚の事、親しみが湧いていましたが、
今回、ラストのスイートソング(曲名あってるかな?)で、彼女の本領発揮だなあと感動しました。
どちらかというと、コーラスよりソリスト向きな感じのする彼女でしたが、
全ての楽器を圧倒するその声量は凄いの一言。
昔の彼女からは想像もつきません。
こんなに立派になっちゃって、と完全に保護者視線で見守ってました。

最後に梶浦さん。
今回は割とマニアックでない曲が多く、分かりやすく、親しみやすい曲が多かった気がしました。
なんかいつもよりイヤリングにネックレス?キラキラしてて素敵、お洒落、と思いながら拝見していたのですが、
最後に立ち上がった時、衣装にびっくり!
いつもシンプルな衣装だったので、今回はブラウス凝ってるなあとは思ったのですが、
全部じゃないですか!!でも似合ってたのは流石。
もしかして、このライブも映像化しないでしょうか?
なんか、トークもいつもよりメリハリがあるし、全員に程よい緊張もあったし、
全員の衣装も力が入っているではないですか。

カラフィナと比べて、いつもFJは映像化されないし、なんか勿体ないというか、
実力の割には勿体ない扱いを受けていると思っていたので、そうなってくれたら嬉しいです。

それにもっとカッコイイPVもどんどん出して、アルバム特典とかでオマケとかで出すと良いのになあと思います。
ヘタな歌手のPVなんかより、こういった実力のある方達の歌声に癒されるなあ。

それと、梶浦さんはBGMだけでも十分有名な方ですので、これからの更なるご活躍に期待しております。
NHKの歴史秘話ヒストリアでのBGMもそうですし、
4月からは朝の連続小説の音楽担当し、娘も絶対に見ると張り切っていました。
私的には4月からの朝ドラは、大好きな少女翻訳家村岡花子さんが主人公とあって、
それだけでも物凄く楽しみです。
子供時代は、村岡さんの翻訳のお話ばかりを探して来ては読んでいましたっけ。

あまりライブ模様は書けませんでしたが、
名古屋の方が東京のライブより熱い、という感じは受けました。
私の知る限りでは、初めてタオルが客席に投げ入れられて、
(他の会場ではあったそうですね、知りませんでした)
退出中に若菜さんが梶浦さんに何かして、急遽投げられた様に見えましたが勘違いかな?
(これは結んでいたらしいです。良く飛ぶようにですね♪)
幸運にもゲットされた方、おめでとう御座います。
会場でゲットするのって、感動なんですよね。
次は私にお願いします(冗談ですって)

また名古屋に来て下さることを願って、
充実したライブは幕を閉じました。
本当に気持ちの良い、すごく楽しいライブでした。











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by _kyo_kyo | 2014-03-30 20:34 | 雑記 | Comments(0)

良い詩を書くという事

良い詩を書きたいと思う、でもそれははっきり言うと良い詩ではないのかもしれない。
イメージが幾層にも重なる様な、そんな詩を更に幾重にも重ねて、
一つの作品に出来たなら、
そんなことを考えるともなく考えながら、自分の限界をまた考える。

自分の力量は自分が一番良く分かっている。
それでも、限界を決めてしまったら、そこで立ち止まってしまうだろう予感がある。
それはかなり確かな予感で、だからあがく様に無様でも、
まだ書いていたいと思う。
書き続けて、書き続けて、死ぬまでずっと心模様を綴って行けたなら、
誰の得にもならない様な詩だけれど、私はやっぱり幸せだと感じる事だろう。

来年が良い年になる保証は何処にも無くて、
寧ろ悪い事が待ち構えている確率のが高くって、
それでもその時、その時の感情を書きたい。

楽しい事、嬉しい事だけではなく、
悲しい事、辛い事、全て、書き続けて行きたい。
そんな強さがこれから先、何十年経ってもずっとありますように。
途切れることなく、書ける力が持てます様に。

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by _kyo_kyo | 2013-12-09 23:19 | 雑記 | Comments(3)

梶浦由記さんの Kaji Fes.2013 私的感想

5月11日に行ってまいりました。
娘と一緒に梶浦ライブ!(夜行バスで行ったのが辛かったけど)
東京は東京国際フォーラム ホールA
5000人収容です。

今回はスペシャルな5時間越えで、
ゲストが豪華で、ファンには堪りません。
今回、全く存じ上げなかったのですが、
アコーディオンの佐藤芳明さんが特に良かった。

子供の頃、異常にアコーディオンに憧れた私ですが、
あんなに複雑なものだとは思いもしませんでした。
鍵盤を弾く一方で、反対側の手が、凄い勢いで何か操作を続けている、
アコーディオンの面白さ、複雑さ、そしてその魅力を垣間見ることが出来て幸せでした。
そして奏者の方がまた良いですね。
淡々と弾いていくといったスタイルが、なんとも言えない魅力となっていました。
あ~耳に幸せな時間だった。

フルートの赤木さん、流石です。
一瞬、「え?」と思うシーンがあって、音がフルートじゃないんですよ。
あれは、思いつくところでは筝に近いでしょうか?音が枯れていて和風。
その同じフルートのまま、鋭い突き刺すような音を奏で始める。
やっぱり唯者じゃないですね。

そして今野さんのバイオリンは私はとっても好きで、
あんな風に弾けたらどんなに気持ち良いだろうといつも思いながら拝見していますが、
今回は更にその思いが強くなりました。今野さんの演奏力、貰いたい(笑)

オープニングはKalafinaの「oblivious」で始まり、彼女たちが6曲を歌い切りました。
「consolation」に「花束」「signal」「ひかりふる」
そして最後に梶浦さんに贈る曲として「あんなに一緒だったのに」
最後の曲は私的には一番意外だったのですが、
みんなが盛り上がっていたので「う~ん、そうなんだ~」と思いながら聞いていました。
曲は知っていたから良いんだけど、締め括りの曲としては何か今一な気が。

その後はASUKAさんで一曲、その後はFictionJunctionが歌い続け、
音楽が怒涛の様で、私的には曲名の分からないけど知ってる曲が続きます。
しかも次々と現れては消えるゲストの歌い手さんの豪華さといったら、溜息ものでしょう。

個人的には「stone cold」が楽しかった!
後、「when the fairy tale ends」この映像が素敵だったなあ。
光が線を描いてそれが扉になってぱっと開くと違う世界が広がっていて、
また扉が現れて開くと全然違う世界。
これ、もっと凝っていても良いかもと思いましたが、時間的にいっぱいだったかな?
でも幻想的で特に光が扉に変化するシーンはとても好きな演出です。

YUUKAさんではcircusから始まりました。声の伸びが素晴らしいです。
最初、CDで聞いた時はそんなに上手いとは感じなかったので、
力を付けてきたのでしょうか、以前のライブでも凄いなと思いましたが、
今回は更に上手くなっている気がしました。

色とりどりの音楽にまみれまみれて、凄く幸せな心地のまま前半終了。
素晴らしかったなあ・・・と溜息の連続でしたが、
この後、私に大きな悲劇が待っていたとは、全く予想もつきませんでした。

実際ハードだったんですよね。
想像はしていたけれど、思った以上に素晴らしいライブに、
ハードなのも感じなくなっていたのですが・・・

私の大好きな笠原さんの迫力ある登場!
感動以外の何物でもありません。
なのに、、何故か途中から激しい動悸が止まらなくなってきました。
多分、喘息の予防の為に飲んだ薬の副作用なんだと思いますが、
(正確には「血中酸素欠乏症」の予防の薬でもあります)
何度、心臓が止まるかと思いながら曲に集中できないもどかしさに泣かされました。

更に曲が進むにつれ、激しいドラムに動悸が連動(涙)
フルートの音が何故に胸に突き刺さる・・・

ドラムの佐藤さんに罪は無いのに、軽く殺意を覚えました。
(でも佐藤さんもライブ後にバテたそうですね、そんな風に一瞬でも感じてしまって済みません)
どうしても聞いていたい、でも倒れたらどうしよう、この葛藤の連続!
後半こそメインなのに、これって拷問ですか><

エミリーさんに会うまでは死ねない・・・!!
もう半ば執念で耐えました。

ホント、歌も音楽も全てが素晴らしくて、こんなに自分が恨めしかった事は無いです。
でもエミリーの登場も見られたし、歌声を生で聞くことが出来るなんて本当に夢みたい。
最初、エミリーも緊張してたのか、本調子じゃなかったようで、大丈夫かなと思いましたが、
歌って行くうちにどんどん調子を上げていって、
流石、最高のエミリーの歌を聞くことができて、本当に幸せな時間でした。

アンコールのラストは参加者全員で「open your heart」
これはとっても感動的でした。
マイクを手渡しして歌ったり、二人で一本のマイクで歌ったりと、
和気あいあいとした感じがアッとホームな感じで、とっても良かったです。

5時間を軽く超えたライブでしたが、こんなに豪華なライブはもう二度とないでしょう。
夕食は私はパスしてそのままホテルで就寝。
翌日も少し胸が痛くて参りました。

実を言うと、まだ胸の痛みは完全には消えていません。
以前は夜行バスで行ったその足で東京タワー登って、
そのままFictionJunctionのライブに行ったこともあったのに。。
やっぱ歳かなあ。

素晴らしいライブだっただけに、出来ればDVDにならないかなあと思っていますが、
版権の関係などで難しいでしょうか。
やっぱり再度DVDでじっくり見たいですよね。
梶浦さんもライブ後に高熱を出して倒れられたとか、
知恵熱かもと仰ってますが、やっぱりハードだったんですよね。
くれぐれもお大事になさって下さい。

素敵な時間を大きなリボンを掛けてプレゼントされたような気分です。
今度は是非万全の体調で行きたいなあと思っております。

体調の悪さ、及び記憶力の無さの為、
大ざっぱなライブ感想となってしまって済みません。
でも、みんなきっと幸せな時間を共有出来た事と信じています。
諸事情で行けなかった方も次の機会には是非。

良いことがあると、人は毎日を頑張れるものです。
良いことが待っていると思うと、もっと頑張れるものです。
今日も頑張って行きましょう~♪
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by _kyo_kyo | 2013-05-15 04:38 | 雑記 | Comments(0)