カテゴリ:好きな言葉(抜粋など)( 28 )

わたしのソファー・・・「死の淵を見た男」福島第一原発

福島第一原発 

私の大好きな読書家で素敵なブロガーさんのお一人、
ソファーさんのブログより、「死の淵を見た男」という本を紹介させて頂きます。
今も尚、決して忘れる事の出来ない大惨事の中で、
更に惨事が甚大になるであろう中で、己を捨て活躍された彼らの事は決して忘れてはならないと、
このブログを読みながら改めて心に刻み付けるように感じました。

実を言えば、私はまだこの本を読んではいません。あまりに生々しくて、まだ手に取るのが怖いようで。
でもその一方で、こういった現実から目を背けてはいけないと、いつも頭のどこかに意識している自分がいます。

チェルノブイリの事故があった時の事も、まざまざと覚えています。
あの時、ただ為す術もなく調査に向かった方達は、この服なら放射能など大丈夫と言われ、それを信じて向かったのでしょうか。
「ああ、まるで犬死にだ」と感じたのが率直な感想でした。
それでもまだチェルノブイリは私の中では対岸の火事だったのです。
まさかこの国が同じ災害に見舞われるとは、どれだけの人が予想していたことでしょう。
同情していた同じ災害が、自分たちの頭上に降りかかる。
死の灰は直接的な災害も無論ですが、長い年月を経てやがて私達の人体を、地上を、海を蝕んでいくことでしょう。

あの時の彼らの命を顧みない行動が無かったら、
私達の今はもっと大きく違ってきていた事でしょう。
あの時ほど、政治家やマスコミが上っ面で滑稽に思えたことはありません。
私達は深い犠牲のもとにその毎日を生きているのだと忘れてはならないと思います。

この本を私も早速読もうと思っています。
そして彼らに感謝と共に黙祷を捧げます。
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by _kyo_kyo | 2013-05-06 19:52 | 好きな言葉(抜粋など) | Comments(4)

ブログ-ありがとうはまほ(う)のことば より

アンタはえらい!
あるきっかけで知り合ったブロガーさん。
彼女の言葉はどれも真摯な思いに貫かれている。

死の寸前まで行く大病をなさって、その後遺症に苦しみながら、
尚も感謝と笑顔を忘れない彼女の言葉は私の甘えた心に突き刺さる。

知り合ってまだ日は浅いけれど、
本当はそんなに詳しくは知らないのだけれど、
それでも彼女は私が最も尊敬するブロガーさんの中のお一人です。

どの詩も、どの言葉も本当に捨てがたく、
トラックバックするのに、どれが最適か随分と迷いました。

世の中にはこんな風に毎日自分と闘いながら、
猶も他人を思いやる心に満ち溢れた人がいます。
生きる意味をもう一度問い直してみようと思わせてくれる言葉が、
そこには満ち溢れています。

まほさん、いつも素敵な言葉をありがとう。
これからもずっと愛読者でいさせてください。
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by _kyo_kyo | 2012-11-17 22:14 | 好きな言葉(抜粋など) | Comments(8)

好きな言葉ではなくて、好きなブログですね^^

禁断の地、上高地へ、そして奥穂高、涸沢岳、北穂高縦走 その4
夕焼けに燃えるような美しい自然を堪能させて頂きました。
今頃、山はとても寒い事でしょうね。
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by _kyo_kyo | 2012-11-02 20:05 | 好きな言葉(抜粋など) | Comments(6)

美しい自然

禁断の地、上高地へ、そして奥穂高、涸沢岳、北穂高縦走 その3

若いころ、こんな風に山登りをしたいとはとんと想いませんでした(笑)
この歳になって、もっと行っておくのだったなあと思うことが多くなりました。

上高地はずっと昔に一度だけ卒業旅行で行って、とっても感動しました。
また行きたいなあと思った場所ではありますが、そのままになってしまいました。

こうして自然の美しい画像を拝見すると、本当に清々しい気持ちになれますね。
ぐっさん、有難うございます^^
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by _kyo_kyo | 2012-11-02 19:53 | 好きな言葉(抜粋など) | Comments(0)

evergreen(いのちの唄声)   CROSS CLOVER

久しぶりに昔買ったCDを整理しながら好きな曲を聴いてみる。
やはり文字だけで感じたままを伝えるのは難しい。


「空は風を抱いて 風は草木を揺らして 

草木は鳥達に優しく語り始めた 

命の唄 命の音 命の声」  evergreen(いのちの唄声)   by CROSS CLOVER


これはいつも絶えず感じることで、文字だけで表現することへの限界を感じる。
そう言えば、ずっと昔漫画家の萩尾望都が
「絵だけでこの感じをどこまで表現できるか」
という試みを友人とやったそうで、やはり絵だけで表現できる事には限界があるという事を書いていた。
あれだけ画力を備えた天才的な漫画家でもそうなのかと納得した覚えがある。
尤も、あれから何十年も経った今の彼女ならば、
本当に、表現し難い様な感覚ですらも表せるのではないかと思う。

氷川きよしという演歌歌手が、違ったジャンルの歌を歌うのはとても素敵だ。
またどんな形でも良いから、こういったユニットを組んでくれないかなあ。
今、演歌歌手の坂本冬美がビリーバンバンの歌を歌ってヒットしているが、
以前、今は亡き忌野清志郎や細野晴臣と、HISというグループを作って自由に歌っていたのを思い出す。
なんだか今度は忌野清志郎を偲んでHISの「日本の人」というCDも聴きたくなってしまう。



*evergreen(いのちの唄声)(2004年6月9日)日本赤十字社イメージソング

同じ事務所に所属するKIYOSHI(氷川きよし)、ビリケン、FANATIC◇CRISISというジャンルの違う3組のアーティストが結成したスペシャルユニット。
ファースト・シングル。表題曲は、大らかでフォーキーなメロディ・ラインと温かい愛にあふれたメッセージが融合したナンバー。

本作はチャリティーCDとして発表(売上の一部を日本赤十字社に寄付)
コロムビア盤(KHCO-3402)同時発売。 
(C)RS Disk1
1.evergreen(いのちの歌声)
2.evergreen(いのちの歌声)feat.KIYOSHI
3.evergreen(いのちの歌声)feat.ビリケン
4.evergreen(いのちの歌声)feat.FANATIC◇CRISIS(Acoustic Version)
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by _kyo_kyo | 2010-05-05 04:41 | 好きな言葉(抜粋など) | Comments(2)

「じぃじの台所」 子猫♪ミ..ミ より

子猫♪ミ..ミ
一目惚れ的、めろめろの、ノックアウト~~
こんな可愛らしさにはもう言葉なんて要らない~~!!

でも、でも、ずうずうしく敢えて家の子に喩えて言わせて貰うなら、
向って右上の子はクラとクリにそっくりで、
真ん中の子はちびサクそっくり。
左上の子はしろたんと、なんとなくだけどお母さん猫のさくら似かな~~

でもって、下の二人連れは、
テンと、ごまたんと、たんたんみたいな感じ(はあと)
あ、お父さん猫のみゅうがいなかった^^;
左下の子をもうちょっと釣り目にしたら似てたかも~~w

と、勝手に自分の家の子達と連想させてはニマニマしてます~~
幸せな気分をいっぱい頂いたので、皆様にもお裾分けw

本当はここに乗ってるお料理レシピを読ませて頂いては、
感心至極なんですけれどね^^

ちなみに、こちらは家の一世達の子供時代の画像です。
ね!似てるでしょ^^

b0059817_23372136.jpg

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by _kyo_kyo | 2008-06-19 01:04 | 好きな言葉(抜粋など) | Comments(0)

待ってるね!


おーたんさん、
ついにみんな消しちゃったんですね。

でもでも、
どんな形であれ、またきっと遊びに来て下さいね♪
みんなと一緒に絶対待ってます~~~~!!

わんちゃんの名前は、八郎(メモメモ
ってことで、ちゃ~んとインプットしときましたから(笑

おーたんさんに出会えた事に感謝!
温かくてキラキラした生命感溢れる画像にまたいつか出会えますように。
おーたんさんの画像を拝見するのがとっても楽しみになっていましたよ。

いつかまた、きっと会えるって絶対信じてます^^
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by _kyo_kyo | 2008-03-04 00:08 | 好きな言葉(抜粋など) | Comments(2)

ソルジャ&青山テルマ 追記(動画&pv集)

「ここにいるよ」がかなりヒットしたので、今更かも知れませんが、
自分なりに覚書として、二人の動画&pvを貼って少し追記しておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=3ws4qOw_JjM&feature=related
こちらはpvではありませんが「ここにいるよ」の映像になります。
私が見たものは、確か二人が向かい合っていたと記憶しているので、
これではなかったと思いますがこちらも雰囲気は伝わってきて素敵です。
しかし、この遠距離恋愛、実は日本とニューヨークだったんですね。
なんかグローバルで距離感が凄いなあ~~

http://www.youtube.com/watch?v=mogBZZCJRao&feature=related
こちらはソルジャの「レイン」
別人かと思うほど、見た目もイメージが違っていて驚きましたが、
曲は自分の中ではかなり好きな部類。
もしかしたら「ここにいるよ」より好きかも。
pv自体は物凄く地味で、まるで一人舞台を見ているような感じです。

http://www.youtube.com/watch?v=am0nMGwBd_k&NR=1
こちらも同じ「レイン」のpvですが、自分としては先の方がインパクトがあって断然好き。
pvとして見る分にはメッセージ性も感じるし、ソルジャ自身は今の彼とすぐ分かるから違和感はあまり無いかもですが。

ついでにソルジャの曲をもう一つ。
アゲアゲ(合ってる?)でノリノリな「Dogg Pound 」
これはpvも曲も衝撃的に攻撃的でド派手だから、唯の雑音にしか聞こえなかった。
もしもこの曲から入っていたらソルジャを受け入れられなかった様な気もします。
「ここにいるよ」から入った人がそういう系統を期待して聞いたら絶対仰天すると思います。
但し、これも曲作りの感覚はかなり面白い。
でも煩いなあ(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=f6H1ULCSotY&feature=related
彼へのインタビューはここに。
http://www.groovinhigh.jp/interview/13_soulja/
こちらはウエブ上の彼の記事みたいなもの。
彼の音楽観とか取り組む姿勢など、より詳しいことが分かります。


「そばにいるね」 青山テルマ feat.SoulJa
http://www.youtube.com/watch?v=cz9GYV-Qgxg&feature=related
こちらではpvと違って珍しく二人で歌っています。
でもソルジャは何だか手持ち無沙汰そう。

この曲は、前作への女性からのアンサーソングとして大ヒットしました。
この曲がオリジナルを越えていると思えないのは、
私の心が純粋でなくなってるからかも。

ただもうちょっと二人のハーモニーがあった方が、
より素敵だったんじゃないかなと思います。
そういう点では勿体無い様な気がしている。
アンサーソングというのも、前作がヒットしたから作ったのかなとか、
やたらと穿った見方をしてしまう自分が悲しいかも^^;

青山テルマを最初に見た時には、結構落ち着いたしっとりした感じを受けたので、
大人の女性と思っていたのですが・・・1987年生まれの19歳だそうです。
お、大人っぽい・・・(う~~む^^;) ちなみにソルジャは1983年生まれの23歳だそうな。

http://www.youtube.com/watch?v=0lYLmE_VxF0&feature=related
彼女の「ONE WAY 」のpv。
明るい楽曲でこちらのがより若々しく年齢にふさわしい感じは受けます。
でも若干19歳であんなにしっとりとソルジャとフューチャリング出来てしまう彼女ってやっぱり凄い。

http://www.youtube.com/watch?v=JYmhoWwb9UA&feature=related
こちらからは彼女の素顔が窺えます。
10歳でゴスペルを歌う彼女の姿も見れて、可愛い。
テルマは本当に良い度胸してるし、物凄い声量には圧倒されます。

しかし一時的かもしれませんが、
こうやって気になる歌手のpvや動画が簡単に見れるなんて、
なんて便利な世の中になったんだろう。
新ためて、感心してしまいます。
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by _kyo_kyo | 2008-02-29 00:58 | 好きな言葉(抜粋など) | Comments(0)

SoulJa / ここにいるよ feat.青山テルマ より

青山テルマとソルジャの「ここにいるよ」
テルマという人の包み込む様な歌声に惹かれた。

テレビでフルで見た時、
ラッパーでもあるソルジャという男性のウィスパーボイスとのコーラスであることを知った。
女性の声しか感じなかったので、これには少なからず驚かされた。

二人のことは何も知らなかった。
ただそれぞれの歌声が心地良かった。
二人で向き合って歌うその姿は、
まるで歌のキャッチボールをしているようで・・・

ああ、こんな風にキャッチボールできたならと、その感覚に酔った。
打てば響くような言葉の、キャッチボールの心地良さを再び思い出していた。

この曲がソルジャという人の書いたものだということを後から知った。
彼の書く曲に特に興味が湧いた。

「レイン」のpvを見た。
ピアノのメロディーが静かに流れる、
まるで降り続ける雨のように。

薄暗い舞台で一人、顔まですっぽりとフードで覆ったまま、
低音で歌い続ける彼の声は、
重厚でお腹の底にずんと響いてくる。
「ここにいるよ」と全く違う世界がそこにあった。
ラップの世界が今までとは違って感じられた。
多面性を持った異様に存在感のあるラッパーだ。

ラップは歌声とは正反対で、その意外性が面白い。
彼がどこへ向かおうとしているのかはまだ分からない。
ファンキーで前衛的な曲もあり、
そのまま私には相容れない世界へ向かうかも知れない。

けれど曲の構成やアレンジの独自のスタイルはとても興味深い。
次回作でどう勝負を掛けて来るかも気になるところだ。
大きな才能を秘めた若者の出現を感じている。
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by _kyo_kyo | 2008-02-27 05:34 | 好きな言葉(抜粋など) | Comments(4)

たんたんのこと 「愛犬とお別れ」 まりねこ通信より

愛犬とお別れ

偶然拝見した、こちらの愛犬の画像。
日記を読んで、たんたんのことを思い出し・・・涙

初めて訪問した方だったし、
事情が事情なので、と思いながら、
たんたんへの思いを詩に書いていました。

あらためて、TBは直接は出来ないみたいなので、
こちらにさせて頂くことに。

幸い、私ほど酷く引きずらないで済みそうで良かったです。
どんなに落ち込んでも失われた命は戻って来ません。
そんなこと、重々承知しているのに、人間ってなんて愚かなのかなあ、、
と自分のことを思った毎日でした。

たんたんのことを書くのはこれで最後にしようと思います。
でも、最後に(くどい?)もう少しだけ。

先日、娘が夢を見たんだって。
みんなで電車に乗ってて、
そこにはお父さん猫のみゅうや、
お母さん猫のさくら、お姉ちゃん猫のくりもいて、
たんたんもちゃんと乗っていたんだって。

君は、座席の真ん中でごろんと横になって気持良さそうに眠っていたんだって。
さくらとくりは、隅の方に行儀良くちょこんとしてて、
みゅうは知らない人の膝の上に乗ってたんだそうな。

それを聞いたとき、たんたんらしいなあ~って思ったよ。
そして、たんたんがちゃんと娘の夢の中にいたことがすごく嬉しかったんだ。
君はいつまでも一緒だね。

いつか他の子達もいなくなるだろう。
その時、もっと後悔しない為に、たんたんのことだけに捕らわれずに、
目の前のみんなのこともいっぱい愛して行くね。
たんたんが「お母さん」って呼んだら何時でも応えてあげられる様に、
もっともっと強くなりたいな。

どんな姿で横たわる君達を見たとしても、動揺しない自分でありたい。
無心な心でただ抱いてあげられる人間になりたい。
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by _kyo_kyo | 2008-02-18 17:29 | 好きな言葉(抜粋など) | Comments(6)