カテゴリ:自己紹介( 20 )

お詫びを兼ねてご挨拶

先ず厚かましいお願いですが、
もし私の拙い詩など読んで下さっている素晴らしく奇特な方がいらっしゃいましたら、
詩へのコメントは大変し難いとは思いますが(少なくとも私はそうですが)
どんな一言でも頂けると大変有難いです。
万が一お目に留まって気に入って頂けましたら宜しくお願い致します。

そして本題ですが、現在公開中の小説「夢見るダイヤモンド」が大幅に滞っております。
読んで下さっている方がはたしてどれ位いらっしゃるかは分かりませんが、
万が一、まだ待っていて下さるという奇特な方がいらっしゃいましたら、
心からお詫び申し上げます。

当初、こんな長編になる予定ではなかったので、
書いている本人が多分一番混乱しております(汗)
一気に終わらせるなんて器用なことが出来ないもので、
上手くまとめられるかどうかは分かりませんが、
気長にお待ち頂ければ、作者としては大変有難いです。

実際懸念だらけではあります。
やっぱり小説なんて書く柄じゃなかったんだなあと思いますが、
ぼちぼち再開に向けて構想を練りたいと思います。
こう書くと大した作品を書いている様でお恥ずかしいですが、
そこはまあ、こんな奴の書くものなので、
どうぞ大目に見て下さいませ~~

それでは、また次回作(?)で、お会いしましょう^^
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by _kyo_kyo | 2012-05-24 04:30 | 自己紹介 | Comments(10)

細々と

本当にとりとめの無い事を書き続けるようになって、
最初は誰も見て下さる方も無く、
自分でもそれはそれで寂しいと思いながらも、
無理に他人の中へ入って行くことも無いかと思い、
振り返るとここまで来ていました。

最初の頃は書くという行為さえ半ば忘れかけていて、
日々よぎる思いや思考を走り書きのように書き散らかしては、
他の方達の完成度の高いブログを拝見しては落ち込む日々でもありました。

そうしてふと気がつくと、とうにアクセスが1万件を突破しておりました。
これは私の様にマイナーなブログから見ると画期的なことなのです。
それ程沢山の方がここを知っている筈は無いので、
おそらく同じ方が何度も飽きる事無く、ここへ足を運んで下さったお陰だと思います。

本当に気まぐれなブログなので、
気が乗らないと一月に数回書くか書かないかと言うこともあります。
それなのにずっとお付き合い下さっている皆様には本当に感謝です。
出会いと別れ、宜しければこれからもずっとお付き合い頂けたら幸せです。
こうして見捨てないで下さっている皆様には、いつも感謝でいっぱいです。

本当に有難う御座います。
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by _kyo_kyo | 2008-06-21 07:13 | 自己紹介 | Comments(10)

転職について

今の仕事を当分は辞めないと言いましたが、
私のことを心配した友人から、
急遽欠員が出たからと違う仕事を紹介され、
随分迷いましたが、これも何かの縁と取りあえず面接だけでもと受けてみることに。

電話すると、他にも何人か応募があり、、
オープンの4月1日から即働ける人が欲しいとのこと。
私は今の仕事があるので、早くても月半ばまでは無理なので、
万が一、他の方に決まらなかった場合だけ面接して頂けることに・・・(ドキドキ)

数日後、面接をしたいと連絡がありそれだけで有り難かったです^^
会わないで断られるよりは、同じダメでも会って貰えるだけ断然テンションが違いますね。

それでもまだ気持は揺れて、
今の仕事も本当は辞めたくないから決まったらどうしよう
(断られるかも知れないくせにね^^;)

でもでも、どうしても今の職場では前のように毎日が楽しめない。
笑顔、忘れてるぞ自分!って思って、ダメダメって自分を諌めることが何度も。
どんなに疲れてても、以前は笑顔を絶やさないで来れたのになあ。

新店長に変わってから手の症状が悪化して、
夜中に激痛で何度か目が醒めるようになったので、
その点でも、もはや無理かなあとも。
浮腫みと痺れで感覚のなくなった指で仕事をするのはかなり無理があり、
趣味のアクセサリー作りどころか、家事に多大な支障がTT
これ以上悪化させない為にも転職を考えざるを得ない羽目に。
この文を打つのもかなり辛い状態です。

収入もかなり不安定で、月によっては倍も差があるので、
そんなに金額は多くなくても安定した収入が得られる方が良いし、
人を減らされたので短時間勤務でもかなり中身がハードになってしまい、
今までなんとか間に合った仕事が時間内にどうしても間に合わない。
その分、後を引き継いだ人達に負担を掛けさせてしまうことにも。

開始準備は一通りできる様になったので、夜の終い作業まできっちり経験してみたかったし、
仕事の全体の流れが分かるようになったら、もう少し考えて動けるようになるかな、
とも思っていたのだけれどなぁ。
今の店長ははっきり言って人の使い方が、かなり下手です。
そんなに私が必要なら、もっと普段にも仕事入れてくれたら良かったのに。

忙しいシーズンになると休日があっても無いのと同じで、
何度も電話があって呼び出される。
当日、忙しければロングやダブル(流石に主婦の私には無理)を頼まれ、
暇な時には逆に何時間か前に早く帰される。

これではシフトがあっても無意味で、収入の予定が立てられない。
店長、若いせいかみんなの生活のことまで考えてないよなあ・・・
そんなだから辞める人が激増しちゃうんだってば。

しかし、前のラーメン屋の店長は365日休み無しだったし、
親会社が変わって今は休みが取れる様になりました^^;(よかったぁ~
本当に、飲食店というのは何処も過酷労働だなあと実感してます。

新しい仕事は、面接に行ってその日のうちに電話で採用決定されました。
面接の手ごたえはかなり良かったけれど、
もっと良い人がいるんじゃないかなと、実際は断られても仕方ないと思っていました。
電話で、是非御願いしますって言われた時にはやっぱり凄く嬉しかった!

後少しで新しい仕事に変わるけど、
8日までは前の仕事も休み取ってるので(申請した時には辞める気無かったから^^;)
その間、のんびり(?)しております。

唯、みんなとのお別れはとっても辛い。
反対に、私を嫌ってた人とのお別れは、なんか負けたみたいで悔しいぞTT
でも、辞めると決めてからはとっても心が軽くなりました。
毎日すごいストレス感じながら働いていて、
何とか笑顔で乗り切っていたけど、どうしてもそれも無理なこともある。

ただ、悔いが無い訳じゃあない。
人とはいつかきっと分かり合える、それが私の信念?だから、
最初私を嫌って挨拶もしてくれなかったベテランの人が、
途中から優しくなって来たのを感じたし、
怖いような厳しい人が何気に温かい言葉掛けてくれるようになって凄く嬉しかった。
私は雑談とかは苦手だけど、
みんなともっともっと一緒に働きたかった。

友達になれそうな人とも知り合ったばかりで、
ああ、さよならは残念だなあと思う。

私がいなくなっても店は回っていく。
他の人がいなくなっても店が回って行った様に。
私がいなくなったことに皆は気がつかないかも知れない。
でも、私はみんなの優しさや思いやりを忘れない。


ってことで、明日東京まで娘に付き合って、
梶浦由記さんのライブ行って来まふw
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by _kyo_kyo | 2008-04-04 10:28 | 自己紹介 | Comments(6)

大学の卒論の思い出

一人の作家の作品を探って行くと、更に他の人間に繋がり、
それはまた違う作家への興味を呼び起こします。

私の場合は卒論のリルケでしたが、その為の資料の読み込みの段階で、
そこからルーザロメ、ニーチェ、更にはセザンヌからロダン、
そして弟子のカーミラにまで広がって行きました。

更にはロダンから高村光太郎へと行きそうでしたが、
フロイトやカーミラあたりにまで彷徨い出したあたりで、
これは流石に卒業がやばいぞと、
舵をぐぐっとリルケ近辺へと引き戻しました。

これらを卒論にまとめるのは容易では無かったと記憶しています。
構想ノートの贅肉をばっさりと切り落す時の辛かったこと。
全体が三分の一以下になってしまい、
リルケ世界のどのあたりに論点を絞るかでかなり悩みました^^;

教授に、この続きが読んでみたいから、
辞めずにこのまま研究を続けるようにと言われたことが、
昨日の事の様に思い出されて懐かしい思いに駈られます。

あれから長い歳月が過ぎて行き、
今でももしかしたらあの世界に留まったままなのでは、
と何故か一瞬錯覚する時がありますが、
もうあれだけの膨大な量の論文を読み込む気力も力もありません。
それがちょっと心残り、と言えるかも知れません。

それでもその時探って行った数々の人達の織り成すドラマは、
彼らの作品以上に、心の中に忘れられない強烈な記憶を刻んでいます。

人間ってなんて興味深くて面白い生き物なんだろう、素直な気持でそう思えます。
自分とは決して相容れないであろう人格でさえ、
その人の生き様を見る時、
理解の範疇を越えた感動を覚えてしまうのです。


追伸:今日は高校生の娘の卒業式でした。
    若いって良いなあ~~♪
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by _kyo_kyo | 2008-02-29 18:22 | 自己紹介 | Comments(4)

好きな色

ウスバカゲロウの今にも消えてしまいそうな薄い薄い緑の羽

優しく群れるコスモスの揺れる色

パレットの上で混ぜ合わせた青と白の絵の具の境い目

レンゲ畑に咲く力強い濃いピンク

ミツバチの足にいっぱい付いた丸々とした黄色い花粉

夕日に燃えるように染まり行く薔薇色の雲

そして夜空でいつも見守ってくれている

薄いレモン色のウエハースムーン
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by _kyo_kyo | 2007-11-22 04:46 | 自己紹介 | Comments(0)

リアルな現状

よく私の書く詩を読んだりチャットでのイメージから、
暗そうと思われるkyoです(涙

リアルはかなりお喋りな三枚目、
もしくはにへら~~っと笑ってごまかす・・・聞き上手と言ってw

最近は落ち着いた大人の女性を目指してます(何歳だよ一体
おっちょこちょいで早とちりだけど、
一度に二つ以上の事を考えさせると簡単に壊れます^^;

なので、今は家族のことや、仕事(パート&アクセのオーダー)のこと、
その他色々自分の事を持て余し・・・まあいいやっと、パーって気が抜けてますねえ~~

そんな私の今の一番の楽しみは・・・
ついに、ドリカムのライブに行ける~~~~^^
お金の無い時に良いのかと思いつつ、人生楽しみも必要さw
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by _kyo_kyo | 2007-08-29 01:22 | 自己紹介 | Comments(6)

みなさん

たんたんのことでは、
沢山の方からの温かいお言葉をありがとう御座いました。
もう何度御礼を言っても言い切れないくらい感謝しています。

本当は全員の所に御礼に行かなくてはいけないのですが、
私にとってはデリケートなことなので、書くほどにまた思い出すのでここで勘弁して下さい。
本当は、ぐったりと息絶えたたんたんの体抱きしめたまま、
私が死んでしまいたかった、代わってあげたかった
私は輪廻も転生も信じてはいない、彼に二度と会えるなんて気休めは信じない。
だからこそ彼の存在は大切なんだ、私にとって特別なんだって信じています。


誰にとっても大切で特別な存在ってあると思います。
それは兄弟だったり、親だったり、子供だったり、ペットだったり、
本当に色々な形ですが、間違いなくあると思います。

何かしてあげれるのは生きているうちだけです。
でも、一番忘れて欲しくないのは、先ずは自分を大切にして欲しいということです。
一人で抱え込むのは出口の無い迷路のなかで、身動きが取れなくなるようなものです。

そして、自分と同じだけのことをまわりが尽くしてくれないからと恨むのもお門違いだと思います。
本当に無欲で何かをするのって無理かも知れません。
きっと無理でしょう。
でも、どこかでそんな気持ちを少しでも忘れないでいられたら良いなって思います。

私も二人の母の看護があります。
出来ないことだらけで、自己嫌悪に陥ることもいっぱいあります。
それで行き詰ってどうしようもないくらいメチャメチャになった時もありました。
今だって偉そうな事は何も言えません。
いつも誰かの助けがあるからやっていけるのです。
その事に感謝しなければいけないのに、それすら忘れそうになる事もあります。
毎日が、反省と勉強の日々です。

それでも同じように苦しむ方達の参考に、
少しでもなればと思い書かせて頂きました。

見守って下さっているここの皆さん、
そしてリアル友、家族、
私が大切に思っている全ての人に感謝します。
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by _kyo_kyo | 2007-08-05 14:23 | 自己紹介 | Comments(2)

みなさんへ

たんたんについての私の身勝手な記事にお付き合い頂いて感謝してます。

ブログを開いてみて、そこに死んだ猫の画像が載っていたり、
死んでしまってショックです・・・みたいな日記があったら、
何も知らずに読む方としてはかなりギョっとしちゃうと思うのですよ。
だから、これはとっても自分勝手なブログだと思います。

そんな身勝手なブログにお付き合い頂いて、
私は幸せだなあと思います。

今でもカーテンが揺れると、そこからたんたんが顔を出して、
いつもの様に甘えた顔を覗かせるかなと錯覚します。

猫なのに、名前を呼ぶと飛んできて、
「抱っこ!抱っこ!」とせがむ甘えん坊でした。
「だめ~」と言うと、それはそれは寂しそうな目をして、
しょんぼりとしていた姿も忘れられません。

いけない事、というものを理解出来なかった彼は、
この世に悪い事がある、ということも理解出来ませんでした。
全く邪気の無い目でひたむきに覗き込まれると、
もうそれだけで、私も何もかも許されているような気持ちになったものです。

たんたんは、6月21日の夜に三階のベランダから隣家のコンクリートの上に落ちて死にました。
どこに落ちたのか一瞬分かりませんでしたが、彼を見つけた時にはまだ生きていました。
生きていましたが、瀕死の状態でした。

見付けた瞬間「もうだめ」と叫んでいました。
「たんたんは助からない」叫びながらそんなはずは無い、と思っていました。
そんなはずは無いと思いたかったのです。

彼の体は信じられないくらい反り返って、
何度も激しい痙攣を起こしていました。
起き上がろうと無意識にするのか、
頭をぐるぐりと動かし、もんどりうって倒れていました。

何も出来なかった。
死を前に無力な自分を見つめていました。
大切に思う命に、人と動物とどんな違いがあるというのだろう・・・

救急車も呼べない・・・
以前ペットの為に救急に電話をした人がいた、という話を聞いたことを思い出していました。
愚かな人だとみんなが言い、私もそれはちょっとなあ、と思いました。

その人の気持ちが、その時初めて痛いほど分かりました。
彼は手遅れだったけれど、もしまだ助かる望みがあったのなら、
救急車に乗せてあげたかった。きっとそう思いました。

獣医さんに家人が電話をしているのを聞きながら、
連れて行くのは不可能だ、そう思いました。
それでも「もしかしたら助かるかもしれない」家族の声が聞こえました。

彼は、電話が終わった時には、命の灯を消していました。
抱き上げた体は柔らかく、とても温かかった。
いつもより少し軽く感じたその体は、もう痛みから解放されていました。

痛みが長引かないで良かった。
苦しみが少しでも早く終わって良かった。
でも君のいないことが、どうしても信じられないんだよ。

誰よりも臆病で、怖がりだったたんたん。
人懐っこく、誰とでも友達になりたがったたんたん。
食いしん坊で、寂しがり屋のたんたん。
でも我慢強く、泣き虫じゃ無かったたんたん。

あなたが大好きだった。
そしてこれからもずっと大好きです。
いつまでもいつまでも君の幸せを願っていよう。

たんたんはもういない。
この世の何処にもいない。
たんたんの命はもう消えてしまったけれど、
そのことを受け止めて、それでもずっと愛して行こう。

君が消えても私は消えてはいない。
君が私を思ってくれなくても私は君を思っていよう。

君がくれた宝物が、私の中で輝いている。
たんたん・・・ありがとう。
私の大好きなたんたん。
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by _kyo_kyo | 2007-07-03 23:31 | 自己紹介 | Comments(4)

有難うございます

タンタン  (我が家の飼い猫・・・あほです・・・)

たんたんは我が家のアイドルでした。
そして私の支えでした。

ペットと呼ぶにはあまりに私の内にいたことに、
死んでからあらためて気が付きました。

無条件で愛してくれる存在、
それが彼でした。

彼だけはどんな私でもきっと許してくれる。
どんな私だろうと愛してくれる。

今はまだお返事が書けません。
それでも皆さんの優しさに感謝しております。
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by _kyo_kyo | 2007-06-23 04:13 | 自己紹介 | Comments(4)

たんたん2

続けて画像載せます。
今日埋葬しました。
またいつか君に会いたい・・・


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by _kyo_kyo | 2007-06-22 21:36 | 自己紹介 | Comments(2)