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心の光

頭で考えすぎると、身動き取れなくなってしまうことがある。

だから、私は私らしくあろう・・・

ずっとここにいるよ、何も変わらないよ、

お守り、握り締め、呟いてみる・・・

命・・・儚いその重さを考えよう
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by _kyo_kyo | 2005-03-31 15:47 | 呟き | Comments(4)

ある日の心象風景 

穏やかな夕暮れのばら色に忍び寄る薄墨

蛾と見紛ごう乱れ飛ぶこうもりの踊る影

近所から漂う夕餉の匂い


玄関先にそっと置かれた回覧板

両腕にずっしり重いスーパーの買い物袋

割れた玉子

へしゃげた食パン

買い物袋から何度も滑り落ちる

バランスの悪い不安定なネギ


ゆっくりと時計の針は動き続け

確実にけれど容赦なく

私達を更に前へと押し出していく
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by _kyo_kyo | 2005-03-29 10:10 | | Comments(0)

有難う御座います

少し疲れた様で、皆様にご心配をお掛けしています。
コメントを下さったお二方はじめ、いつも見守っていて下さる方々に感謝でいっぱいです。

今日、先生と話して来て、
「パニック症候群」と言われました。

良く分からないですが、
心労と過労が重なったところに、リアルで少しショックな出来事があって、
おそらくそれが原因かなと思います。

仕事は差支えがないとのことでしたが、
少し減らして貰おうと考え、店長とも話し合いました。

話し合うと言うよりは、人生相談になっていったような・・・
最後、店長に電話で大泣きして恥ずかしいのですが、
何もかも悩みを聞いてもらえるというのは、本当に有難いことだとつくづく思いました。

それと共に、私って自分で思ってる以上に負けず嫌いなのかなと、
またあらためて感じたりも・・・(子供には、そんな当たり前のことまだ言ってるとも・・・(汗

明日は職場の都合で夜勤に入りますが、
自分のペースで、回りに迷惑を掛けない程度に頑張れたらと思います。

まだまだ歳だけとっても半人前ですが、
人生は一生の勉強と、何もかもをあるがままに受け止めて、
いつまでも、折れぬ強さを兼ね備えた、素直な折れない茎でありたいです。

心からの、感謝と反省を込めて・・・
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by _kyo_kyo | 2005-03-28 19:49 | 感謝 | Comments(6)

一瞬

ここに存在できることが幸せなら、
今の自分は限りなく幸せだ

感情が麻痺し、心が痺れ、何もかもずたずたになろうとも、
恐怖の合間の一抹の虹を見る

神を信じない、愛を信じない、虚無の他に、何も救いはない・・・
全てが闇の中に埋没し、激しい吐き気と闘っている

それでも、人を信じていたい
ともし火を絶やしたくない
それがここにある・・・
一瞬でも良い、何かがある・・・

瞬間、ここにいられる幸せを
ただ苦しみを
恐怖を
やり過ごす勇気を下さい・・・
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by _kyo_kyo | 2005-03-23 22:34 | 呟き | Comments(4)

本当の恐怖は、心を痺れさせる

感情を遮断する

苦しみを無限に増幅する

激しい頭痛に執りつかれて

助けはどこにも無い

何もない

なにも考えられない

いつまでこの苦しみは続くの

砂を噛んだような・・・恐怖
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by _kyo_kyo | 2005-03-23 22:04 | 呟き | Comments(0)

ひんやりと

君の心を癒せる方法はないのだろうか、

規定概念に縛られないよ、でも誰も傷つけたくないよ。

間違った方法では間違った方向へ走り出してしまうよ。


醒め切った君の心は、己の魂の底まで見通して、

その冷静さが、ひんやりと刃物のようで切ない。

その冷たさは、何ものも寄せ付けないし、

優しい顔で、誰にもきっと心開かない。

それをきっと君だけが知っている。
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by _kyo_kyo | 2005-03-22 07:29 | 呟き | Comments(8)

届いていますか私の声が

狡さを捨て、私欲を捨て

ただ、穏やかな心のまま

人と人として、正面から向き合っていきたい


他人をいとおしいと思える自分でいたい

感謝を、感謝と感じられる自分でありたい

弱いけれど、弱さに負けない自分でありたい


弱音を吐き、愚痴をこぼし、時には涙をこぼし

けれど何ものにも負けない、しなやかな心を失いたくはない

水を注げば垂れた茎も花もまた頭をもたげるように

じっと折れない自分でありたい


自分の言葉の拙さに

伝えることの叶わない思いに

歯噛みしたい程のもどかしさを感じながら

時々、遥か遠く、見えないものを見ている自分に気が付く


椿の花は暮れ行く庭で益々赤く

枯れた庭の片隅に散りながらじっと雨に打たれ

ぽったりとした肉厚の花びらを少しづつ腐らせている
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by _kyo_kyo | 2005-03-18 23:40 | 呟き | Comments(4)

共に・・・

心へ流れる優しさが、愛しい想いを募らせる

日本での、春の桜を見たいと言っていた

あなたは、今年の春には彼と肩寄せ合って

日本の桜を見るのだろうか


あなたのくれた見知らぬ国の

馴染みの無い飴の

不思議な甘さが

口の中でほんのり広がる


愛と呼ぶには少し幼くて

恋と呼ぶにはきっともっと一途で

あなた達の育むその想いは

どこまでも真っ直ぐに育って欲しいけれど

桜の散った日本に降り立ったと言う

あなたの恋はどこまで育つのだろう


飴の溶けた後も

馴染みの無い甘味が口の中にふわりと残り

それと共にあなたの笑顔が思い出される


ずうっとその笑顔を忘れないで

曇りの無い花の様な笑顔よ

その澄み切った青空のような笑顔を

どうかあなたは忘れないでいて
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by _kyo_kyo | 2005-03-18 22:53 | | Comments(0)

職場の人達へ感謝・・・

優しい笑顔は、心を軽くする。
弾むリズム、くるくる踊る、
弾けて笑う、つられ笑顔。

幸せそうな君が好き、
明るく笑う、あなたが大好き、
優しく厳しい、頑張り屋のあなた達、
みんなみんな大好き・・・

へらへらふざけて、
実の所は、しっかりと良く見ている、苦労人の店長。
子供みたいで、大丈夫かなと思うけど、
そこがご愛嬌、無理を言うようでもなんだか憎めない。

たわいも無い会話も大切だ、
コミュニケーションは私たちの中を通りながら、
お互いを認識させ、認め合う場を構築する。

その機微、知らない一面を知った時の意外さと嬉しさ。
そして、ただ会話するということ。
知的な会話を求める人とは、話が弾んで楽しい。
思いやりと、機転に笑顔。

頭の回転の遅い私は、みんなの回転数に追いつかないけれど、
その中で、背伸びをしても頑張りたい楽しさがある。
もっとみんなと会話がしたい。

意思の疎通が難しいほど、
もっと良く知り合えたらと思う・・・
経営者としての店長の、そういう気配りの部分は凄いと思う。
切り捨てる時は、ばっさりとあっけないけれど、
認めてくれたら一生懸命伸ばそうとしてくれるのが分かる。

ただ、その分厳しくなってくだろうなあ・・・と、思いつつ・・・
いつか切られるのかしらんとも思うが、
出来たら、この場所で、自分のペースで働ければ良いのにと思う。

主婦との両立がだんだん難しくなってきている。
何度か自分でも無理かもとも思う・・・

でも、何でも中途半端で投げ出してきた私は、
もうこれ以上投げ出すのが嫌なんだ。
認められる、必要とされるということは、
私には奇跡のようなものだから、
そんな風に言ってもらえるのは、自分でも信じられないくらいで、
みんなに助けてもらっている自分がいる、と心から感じられる・・・

職場の全ての人達に、心から感謝。
いつも庇ってくれる、店長はじめ、mさん、
見えないところで力になってくれるKさんAさん達、
一緒に働きながら、私のこともいつも気にしてくれるYさん、H君、
今は一緒に働けなくなったけれど、
いつも元気に笑わせてくれたK君たち・・・

私が後輩にしてあげられることって何だろう・・・
実際、H君のが少しだけ後輩だけど先輩みたいだし^^;
などと、思う今日この頃・・・
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by _kyo_kyo | 2005-03-17 16:42 | 雑記 | Comments(4)

心の灯り

暗い夜に凪の海を漂うのは迷子になった心

前も見えず途方に暮れ

ぼんやりと行く当ても無く

不安だけが増し続ける

孤独と言う名の重油を押し流したような漆黒の海で

私達はその重圧に息も出来ず

闇雲にもがきながら自分を見失おうとしている


ただ感じていたいだけなのだ

遥か上空に浮かぶ静かな月に憧れ

染み入るような思いが流れ込んでくる

誰かがきっと見ていてくれる

そう信じていたいだけなのだ


波ひとつ無い暗澹たる海に漂いながら

心はいつも叫んでいる

自分はここいいる

誰かこの名前を呼んで

誰でもいいから名前を呼んで


そうしたら迷子の心はきっと居場所を見つけられる

魂はひと時の安らぎを得られるだろう

行き場の無い魂が港に錨を下ろすように

安堵の溜息をついて

やっと眠ることができることだろう
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by _kyo_kyo | 2005-03-16 20:07 | | Comments(0)