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春の草花

春風を謳歌しつつ咲き誇る

ひとつひとつの茎に揺れるそれぞれの花

どの花も、散りゆくからこそなお愛おしく

永久にその色の続くこと

願うことなかれ




優しい色、艶やかな色、控え目な色

色の万華鏡が広がる

甘い香り、上品な香り、青くさい葉の香り

ぱあっと咲いた真っ白なマーガレット

両手に抱えきれないほどに咲き誇る

オダマキの明るい青と白のコントラスト

花びらの奥にこっそりと

黄色がかった色を隠したクリーム色のスリムな花々

目にも鮮やかな濃いピンクや山吹色を惜し気なくまき散らしている

馴染みの深いフリージア


まるでキャンバスいっぱい絵の具を散りばめたよう

ほんの小さなキャンバスの

春の祭典は今がたけなわ
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by _kyo_kyo | 2005-04-30 02:20 | | Comments(6)

自己主張

心に風を送り込み、心も体もダイエット

ぐちゃぐちゃな君はそのままでも良い

裂けた傷口に即効薬なんてものがあったらお目に掛かりたい

流れに任せて、どこまでも行ってしまえ

それでも、きっといつかは出口ってものに辿り着けるから


君は、抜け出せないのではなく、抜け出したくないだけ

そうして、そのことをちゃんと心得ていて

それでもここにいたいと言う

ほら、我儘で、どうしようもないね


ねえ、座り込んで地団駄踏まないで

駄々っ子と笑われてしまうよ、それもいいかもね?

でも、ちょっとは自分から、ゆっくりとスローモーションで動き出そう

君の時計は止まっていても、みんなの時計は動いている

辛くても現実は単純にそんなもの


ねえ、どんな深い夜にだって夜明けは来るよ

漆黒の闇に覆われたような夜にも、必ず朝日は差すの

だからきっと大丈夫

焦らないで、恐れないで、何かがきっと変わる

それがどんな采の目を出すのか

決めるのは多分、他でもない自分なんだから
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by _kyo_kyo | 2005-04-29 04:19 | | Comments(0)

月夜の

あなたが歌い、私が微笑む

私がくしゃみ、あなたは歌う

歌よ歌よ、心のままに

月と星がこんなに近い

星は月に何を囁いたの

大胆な夜空のランデブー


今夜は邪魔をする者も無く

あんなに楽しげに瞬いている

優しいデュエット

穏やかな笑み

そっと寄り添う光の波が

ずうっと、遥か彼方より流れてくる


柔らかな波動にすっぽりと包み込まれたまま

ただそっと、素直な心でその歌を受け止めよう

優しい気持ちでいっぱいになれるよう

じっと佇んだまま耳を傾けよう
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by _kyo_kyo | 2005-04-29 03:15 | | Comments(0)

ある夜の、夜勤中のこと

深夜の夜勤でとても不愉快なことがあった。
早くそのことを書かなきゃと思ってるうちに、どんどん書きはぐっていく。

贅沢なのは重々承知だが、やはり壊れた自分のPCじゃないと書くにくい。
ちなみに、これ(別のPC)だと、場所のせいか、
何故か腰や目への負担が大きいので困る。
まさかディスクトップをおっちらとは運べないので仕方が無いが・・・


先日、いつもの様に深夜は客足も少なめになり、
私はお掃除オバサンに変身w
一緒に働いてる中国の女の子は厨房で掃除や仕込み。
こうやって、二人で分担して朝までに何とか厨房からホールの掃除、
及び接客から翌日の分の仕込み等をこなす。

最近は、深夜でも客足がなかなか途絶えずかなりハードになってきてちょっと疲れる。
それでもその日は雨で夕方もお客が少ないし、あまり忙しさに忙殺されることもなく、
穏やかに朝を迎えられると思っていたのに・・・

一時をまわった頃だろうか、時々深夜に来店する若い男女数名がみえた。
20代前後か、十代後半だろうか、
女の子などは化粧やファッションで、高校生でも大人に見えるから分からない。

その日は最初からなんとなくみんなテンションが高めで、
「今日は、お金をぼったくった中国人はいないの~~?」と言ってくる。
大分以前に、私の知らない時に本当にそんなこともあった様なので、
その事かどうか分からない為、ちょっと返事に詰まる・・・
それに「中国人」という言い方も、時と場合では気にならないが、
この場合は好きではない。

その日は男性3名、女性2名で、
もともとお店ではご飯お代わり自由の為、一人がご飯を注文する。
そして、凄い勢いでお代わりを催促する。
あんなにあった御飯が、あっと言う間に底を尽きそう・・・
慌てて御飯を炊きはじめるが、少なめによそってもどんどんと炊飯器の中味は空に・・・^^;

「kyoさん、間に合わない、出来るだけ少な目によそって」
彼女が心配して色々アドバイスしてくれるが、それでもあっという間に一人で5杯目。

どうも、彼らは何杯もお代わりして全員でまわして食べていたらしい。
ちょこっとなら、若いしそれもまあ可愛いのだけどなぁ・・・
私は視力が弱いので、彼らのテーブルの上まで良く見えていなかったが、
彼女がそれに気がついてその男性に注意に行った。

椅子には土靴を乗せているし、
大きな声を張り上げて、絶えず「おばさん!おばさん!」と人を顎で使うような態度も、
彼女にしてみれば我慢がならなかったようだ。

実際、他の仕事をする間もなく何度も何度も大声で呼びつけられて、
勘弁してくれよ~~の心境にはなってはいたTT
声も態度もエラそうじゃん!!という感じ。

その場で金額の計算をしろと、注文の途中から言って来るし、
(計算は自慢じゃないけど超苦手なんだよぉ~~;;)
厨房まで来て伝表を貸せと言うし、
(いや、それがないと料理が作れなくて厨房が困るんだけど・・・)
一応出来るだけの対処はとったつもりだけど、最初から彼らへの不快感があったのも事実だ。
「店長を呼べ!!」と、さっき御飯の件で彼女に注意を受けた一人がいきなり言い出した。

驚いて何があったのかと急いで確認に行くと、
「お前らの態度が気に食わない!」
「お前らじゃ話にならないんだよ!!」
どんどん興奮して声も大きくなっていく・・・

店長は不在ですからと、何度説明しても埒が明かない。
とにかく店長を出せの一点張り。
仕舞いには「どんぶりタダにしたら許したげるわ」と女の子まで言い出す始末。。

トラブルがあったら、何時でもすぐ連絡を入れて良いことになっているので、
私が対応している間に彼女が店長に連絡をして話をする。
途中から私が代わって、詳細なことと次第を伝える。

店長はすぐには来れないので、
「もし金が払えなかったら無銭飲食だからすぐ警察を呼べ」との指示。
「じゃなかったら、もうほうっとけ」と・・・ほうっとくと言ってもねえ・・・(汗
また何かあったら連絡をしますからと伝えて電話を切る。

最初に騒ぎ始めた一人は、店長が来ないので更に声を張り上げる。
「店長はすぐ来ると言っただろうが!!」
「お前らじゃ話にならないって言ってるんだよ、来るって言ったろうが?!」
「このこと投書してやるからな!」

もう一人は「この前ここでお金をぼったくられたよね、その時あんたいたでしょうが」
と同僚の子に向かって言い出す始末・・・

「お客様、ぼったくられたと言うのはどういうことでしょうか」
(もうちょっと、口の利き方学んで来~~い!)
事情如何では、穏便に済まなくなるかも・・・と、
兎にも角にも事実関係をはっきりさせねばと、先方の言い分を確認すると、
お釣りを間違えたことがあって、少なかったから返して貰ったけれど、
その時の店員の態度が悪かったとのこと。(う~~ん^^;)

「それはわざとでは御座いませんので、
ぼったくられたと言う言い方はちょっと違うのではないでしょうか。
それに、ちょっと中国人という言い方も偏見だと思いますが。」と言う私に、
リーダーの子が「それはわかった」と。

「お前らという言う言い方は不適切ですのでやめて下さい」と、
怒鳴りまくっている子に言ったのもきちんと聞いていて、
「kyoさんのことを言ってるんじゃないけど、kyoさんだったら彼女(同僚)みたいなことはしないでしょ?両手で運ぶよね」と。

やはりこの子、決して頭は悪くないよなあ・・・
どうも問題を自分達に都合の良いようにすり替えようとしている様だ。
彼女の運び方が悪い、皿の置き方が乱暴だった、片手で運んできた・・・
(あのさあ・・・子供の喧嘩じゃないんだからさぁ~~~いい加減にしろよなあ~~)

で、も、「時と場合」って言葉があるんだよ~~~だ!
「私でも必ず両手で運ぶとは限りません、その時や場合によっては状況も変わりますので・・・」
自分でも言っててちょっと苦しいかもとは思ったが、
相手が搦め手で来ようとしてるのは見え見えだし、やはり事実だし、
実際彼女のが大先輩やんか~~私なんてもっとひどいぞ(汗)

「だめだ、こりゃ、話になんねえや」
(そんなのわかってらぁ~~~勝手に言ってろw)

最初に怒鳴りだした子は、あくまで店長を呼べの一点張りで切れまくっている。
どうも彼女にご飯のことを注意されたのが、ずばり勘に触った様だ。

「お前らは謝ることもできないんか!!」
「謝れ!!!」
こんなことくらいで無駄なエネルギー使うなよなあ~~(溜息

「お怒りの理由が分かりましたらきちんとお詫び致しますが、
何に怒られていらっしゃるのかが分かりかねます。
きちんとご説明頂けましたら、その点に関しまして、
私どもも納得の上で、きちんとその旨はお詫び致しますので」

何でこの人はちゃんとした日本語が話せないんだ~~と思いながらも、
弱い犬ほど良く吼えるよなあと思ったりする。

「お前、そうやって近寄るな、顔を近づけるな!」
「それが気に食わないんだよ!!」
それはそっちだろうがよぉ~~w

会計の際には、壁に蹴りを入れてどんぶりの棚を崩すわ、
レジのお金は散らばるわで、流石に他の子達が慌てだした。
(実はどんぶりがワザと派手に散乱する様、
咄嗟に受け止めれなかったかのように落としたもんね。
他の子らの反応楽しみだったしw)

「警察呼びます!これ以上やったら警察呼びます、お金飛びました」
と同僚の子が怒って何度も言う。
「お前それはいくらなんでもやりすぎだぞ~~」仲間が蹴りを入れた仲間を止めに入る。
(とっくにやり過ぎてますってば~~~!!)

女の子が一人「すみません、すみません」とどんぶりを拾ってくれて、
他の仲間に笑われていた。
この女の子は、この前も態度が悪い仲間を庇って、
「すみません」と何度も私に頭を下げては謝ってくれてたなあ・・・
こんな良い子が一緒にいるのだから、
この子らも普段はそんなに悪い子達じゃないのだろう。

一番暴力的な人は、仲間に止められると暴言を吐いて、
暴れるだけ暴れたらさっさと先に行ってしまった。
痛いとこを突かれて、彼も引っ込みがつかなくなったのだろうが、
なんか、あまりにもカッコ悪いよなあ・・・

リーダー格の子が「あいつにはこっちからも注意しとくわ」と。
外まで見送って、言葉の行き違いもあるかもしれないから、
「宜しくお願い致します。すみませんでした」と他の子達に頭を下げる。

店に戻って、他のお客様全員にお詫びを入れて歩く。
皆さん優しいから「大丈夫でした?」とか、「あの子ら態度が悪いよぉ」と。
迷惑が掛かっていなくて少しほっとする。

厨房へ戻ると彼女の様子がおかしい・・・
一人、背中を向け、肩を震わせて泣いていた。。

一番傷ついたのは彼女で、
彼らの駆け引きの為に一番侮辱されたのも彼女で・・・
私も男性3人は同時に相手出来なかったので、ついうっかりしていた。

みんなで、寄ってたかって、言葉がうまく話せないのを良いことに、
こんな頑張り屋の彼女をこんなに泣かせて・・・本当にばかやろう・・・

後ろから抱きしめて、いいから、もう無理しないで少し休もうと言うと、
「いじめです、みんなで、いろいろ言う、いじめと同じ」
「あの人達、親心配してるよ、みんな態度悪い、
何度もkyoさんをおばさん、おばさん呼ぶ、すごく失礼。
自分の家みたいに振舞ってる、マナーなってない・・・」

うんうん、自分達が悪いから、逆に引っ込みがつかなくなって、
威張り散らしていちゃもんつけたりしてるんだよ・・・大丈夫だからね。。

彼女の悔しさ、悔しい涙・・・
「kyo さん、ごめんなさい」
すぐ気持を切り替えて厨房に立つ彼女・・・
なんで苛められたあなたが謝る・・・
謝るべきは、むしろ庇い切れなかった私だよ・・・

弱いもの苛めに国籍の差別発言、脅し・・・
実際は弱い若者達のはけ口が、たまたまここだっただけだろう。

しかし、最近の子は切れやすくなってるかもしれないなあ・・・
冷静に話し合えるように持ち込めなかったのが悲しい。

後で、もう少し冷静になって考えた。
もし万が一あの子がドラッグをやっていたら・・・ナイフを振り回したりしたら・・・
ここにはたまに暴力団も来るし、何度か近くで発作的な殺人事件も起きている。
可能性は無いとは言えない。

私も弱い人間だ。
店の為に刺されたいとか殴られたいとかは更々思わない。
それでも、一緒に働いてる彼等の為だったら、
刺されても悔いはないかもしれないな。

先のある身は守らねばならない。
心のある人間は守らねばならない。
必ず出来るとは言えないけれど、
自分より若く、志の高い人間は、どこの国籍だろうが関係なく本当に宝だ・・・

少し気持ちの上ではキレイ事を書きすぎたかも知れないような気もする。
でも、今は素直にそういう気持になっている。

私なんて、みんなの中ではトップを競うくらいとっても臆病なネズミだったのに、
環境は年齢と共に人を変えるのだろうか・・・少し不思議な気持だが、
そんなものなのかも知れない・・・
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by _kyo_kyo | 2005-04-26 05:09 | 雑記 | Comments(12)

我が家のHP「シルニャンテ」の紹介

HPは子供が小学6年生から立ち上げる予定だったもので、
今でははや三年が過ぎた。

試行錯誤のHPだった、殆ど子供が全てを運営していく中で、
唯一私の担当がkyo日記と、忙しい時などの代理の掲示板での返信。

元々が子供がひっそりとやるものだったので、
非公開で、一部のリアルの友人を含めたごく親しい人達が中心となっていたが、
子供も高校生となり、HPも知らない人が検索などで飛んで来てくれるようになったので、
本人の意思もあり、あらためて公開となった次第。

私の方はブログ中心になりつつあり、
やはりここは本来の目的通り、詩もどきを中心にアップして、
向こうを日記だけ継続する形にするべきか、
それとも全てをブログ一本に絞るべきか悩むところ・・・

しかしこうして読むと、自分の文才の無いのが良く分かる。
詩が中途半端なのは言うまでも無いが、
日記に至っては、途中からテーマが脱線しまくりだ^^;
まあ、しゃあないやと居直るばかりw

HPは子供の考えがまとまったら、
私の出来る範囲で何とかしようと思う。
兎に角、今はPCが違うので、
思うように使用できないのが辛いところ。

みんなそうだろうと思うけれど、
ウェーブの詩は、それまで心に蓄積されていたものが、
殆どPCの前に座った瞬間に閃くので、
以前のように何度も何度も書き直し手直しして、ということが無くなった。
あまり良いことではないような気がするが、どっちが良いとも言えないかな。

まあ、道端で閃いた時は、携帯のメモに打ちまくってるけど、
それも、端から見たらかなり怪しい光景だよな・・・^^;

という事で(?)日記は、
数回を除いて、殆どこれからはHPの方へ移行するかもしれない。
それに対するコメントなどがあったら、
ここへで構わないので、コメントを頂けたら嬉しいなあ・・・(←勝手な人^^;

また、HPが良いと思ってくれた人がいたら、
良ければBBSに書き込みをして頂けたらありがたいです^^(これも同じく勝手なお願いw

☆追伸: アドはブログペットのほっこりの下に貼ってあります^^;
(現在は、ほっこりの上に変更しております)
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by _kyo_kyo | 2005-04-23 02:07 | 自己紹介 | Comments(4)

アンバランス

あなたはバランス

私はアンバランス

違いは分かるけど

ほら、綱渡りにはバランスが必要だね

綱渡りしない私は

バランスそのものを必要と感じないのかな


夜が蒼い

星は白くくり抜かれ

月は割れ、かけらが地上に降ってくる

街灯がこっそりこっちを伺い笑っていた


帰ろう、早くお家へ帰ろう

夜更かし好きの顔見知りの猫に

月のかけらを差し出しながら

そっとそう言ってみる
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by _kyo_kyo | 2005-04-17 01:49 | | Comments(6)

お帰り、ほっこり^^&花粉症デビュー;;

ずっと姿をくらませていた「ほっこり」が帰ってきたw
まあ、娘に設定をしなおしてもらったんだけど、
私には分からないから、ぼけ~~っと聞いてるだけ^^;

しかし、呼ばれて見に行ったら、
この子、く、暗い・・・TT
かなり問題あるやん~~~!!
改善の余地ありすぎ・・・頑張らねばw

ついでに、今日ついに目が開かなくなったので、
急遽病院へ行って花粉症のお薬をもらって来た。

「ウサギの目~~~」とばかにする娘;;
ずうっと涙が止まらず、
ただれて来て目から腐っていきそうやん!!!!
何処へいっても「うわ!」っと引かれる・・・

こんなんでも今日ショート、明日ロングで夜勤あるんだけど、
お客さんに気味悪がられそうTT
風邪みたいに、
うつして治ったら楽なのにな~~~♪
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by _kyo_kyo | 2005-04-16 19:31 | 呟き | Comments(4)

滴る血

滴る血は熱く赤く指を流れ

痺れるような痛みは

心臓の鼓動と連動している

生きている自分の

体を廻る赤い血よ


生きている自分と生かされている自分

ありがたいと思うこと

素直な感情が鼓動と共に湧き上がる素晴らしさ


世界は個人のちっぽけな思惑等とは無関係で

太陽は地面を這う蟻にさえ

同じように変わりなく輝いている

優しく降り注ぐその無限の優しさよ


悲しまないで、何も変わらないのだから

苦しまないで、自分のエゴしか量れなかった愚かな天秤

風はまだ時には冷たく頬を打つけれど

心の痛みはこのままそっと封印しよう


例え吹き飛ばされて何も残らなくても

悔いを残さない潔さを捨てたくはない

大丈夫、まだ笑顔を忘れてはいないよ

私の時間軸は、人よりも何倍もゆっくりと廻っているのだもの


血はやがて止まり、傷口はいつかは塞がるもの

痛みもやがては引くでしょう

擦り傷も、切り傷も、火傷の後さえ

今はもう、忘れそうな位ちっぽけなこと


生きていることの素晴らしさと

生かされていることの有り難さ

しみじみと身の内に溜め込んで

そうやってまた

明日の風に吹かれてみよう

もう少しだけ自分を信じてみよう
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by _kyo_kyo | 2005-04-14 01:37 | | Comments(0)

どうしようもないPC&久々の一人で外出w

ついに3度目かな・・・?
私専用になっていたPCが動かなくなった。
仕方がないので、重い足を引きずって、
地下鉄を乗り継いで買った所へ3度目の修理をお願いに行く。

店員さん 「今度で保障も最後になりますから」
私     『・・・まだきくんだぁw』

保証の予算内に収まれば全額無料だけど・・・
どうなるかなあ・・・
それに一年ごとに壊れてるもん、次壊れたらどうしたらいいんだろ~~~TT

まだ仕事用のと、主人専用(こっちは見つかったらただじゃ済みそうもない^^;)の
PCがあるから、大丈夫だもんね・・・(かなり不安)

『早く帰っておいでえ~~~』
こんなことならあだ名でも付けときゃ良かった~~TT

しかし・・・久しぶりに地下鉄に乗って、大好きな大須の街へ行ったけど、
随分変わったようで色んなお店があってびっくり。
美味しい匂いにつられて、昔ながらの「揚げパン」なるものをお土産に買って帰った。
種類があるので迷ったけど、シナモンにき~~めた!
なんとなく懐かしいような、でもあまり知らないような、どっちなんだろう・・・?

古着屋で、グラム売りのジーパンとJSK等を購入。子供と自分の分と買ったら、
懐がかな~~り、すうすうしてきた(笑)
お給料日が近いと、と言うか珍しいところへ出ると、つい安いと買ってしまうなあ・・・w

収穫:ジーパン2本、ジーンズ地の渋柿色のスカート1枚、ベージュのJSK(ワンピかも^^;
締めて1700円くらいだったが、理想は1000円前後だなあ~~
でも、中古でもみな状態は良いし、品が良いので満足~~~^^

娘は、スカートが特に気に入ってくれて、
「ひざが出てるw 色が良い!!JSKも新品みたいで、なんか物がすごく良さそう」
喜んでくれて、無理した甲斐があった~~w

但し・・・その後暫し、息切れ状態で全く動けなくなり、
晩ご飯はかなりの手抜きに~~(とほほ・・・)

早く薬に頼らない状態にまで持っていきたいなw
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by _kyo_kyo | 2005-04-11 20:08 | 雑記 | Comments(14)

実家にて・・・(伐採編)

b0059817_19235788.jpg
父が亡くなり、母を引き取ってからは、
今の実家には誰も住まない。
所謂、空き家状態となっている。

実家は簡単に行ける距離ではなく、
とても親しい友人や親戚があるものの、
当然ながら管理を頼めるようなものでも無く、
年に一度行けたら良いところだろう。

家を閉め、次に戻って来るまでがどきどきだ。
雨漏りしていないか、カビは生えていないか、
その他、数え上げたらキリが無い。

父母は草木をこよなく愛していたので、
田舎のこともあって、当然の様に樹木が多い・・・
確かに多いのだが・・・
見上げるように生い茂った木を前に、
家はすっぽりと埋もれている。

いつもここで、家に入るまでが一苦労だ。
ささやかな黒竹の小藪は、当たり構わずの竹林になり、
もともとが細い竹なので、私でも伐採可能ではあるが、
竹の強さにいつも悲惨なほどの苦労を強いられる。

竹の伐採が終わり、背の丈程もある雑草の伐採が終わると、
やっと家に入ることが可能になるが、
家の中の状態をざっと見回した後は、
家族分業で、私はずっと外で草刈、と言うか、
伐採オンリーで過ぎていく。

蜂が異常に発生しており、何度か刺されたが、
そんなのに構ってる暇も無い程で、
後で、刺された後がひどくなって、ちょっと閉口した。

脚立に乗って切っても手が届かない、
木は二階の窓から見てもさらに上へと育っている・・・
何度か業者を頼もうと提案したが、勿体無いので却下^^;
二階の屋根から落ちそうになりながらも何とか切り続けた。

結局、3日間連日朝の七時頃から、
夜の11時ごろまで切り続けていた気がする・・・
半分意識飛んで、はっきりは思い出せない。

早くこの家もなんとかしなくてはと思いながら、
火事にならないことを祈るばかりだ・・・

真夏の最終日、ゴミを出す時が一番嫌で、
家の巨大ゴミ袋(木ばかり)が、山のように並んだ・・・
どんなに少なく見積もっても15袋以上あったような・・・

今度は、いつ行ったら良いのだろうと、
ちょっと思案に暮れているところ。

☆ちなみに、画像に写ってる建物は、前に新しく出来た二階建てのマンション。
建物が二階に見えないほど育ってる家の木達って・・・(汗
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by _kyo_kyo | 2005-04-03 19:29 | 雑記 | Comments(14)