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私は知っている・・・

私は知っている、

自分の身勝手さも、

言葉の暴力の、相手に与えるダメージの大きさも、

それでも尚、書くという行為にしがみつくのは何故だろう。


予期した様に誰かが傷つき、予期せぬように誰かも傷つき、

そうまでして、この行為にしがみつくのはなんでだろう・・・

自己顕示欲、自意識過剰、無いとは言うまい、

でも、なんだか違う気がする。


書くことで、己の中のカオスを整理している自分が見える。

でも、そう指摘されたら、そうだよと頷くかなぁ・・・


私の詩は暗いらしい、

何でか分からないがそうらしい。

本人、そんなにダークかと言われれば、違うなあと思い、

ここに向き合った時のテンションに比例するのだろうか、それも疑問だ。

そんなに落ち込んでたら、書く気も失せるだろう・・・

何もしたくなくなるだろう・・・


詩は、もはや私には、無くてはならないもの、

血の一滴、魂の叫び、心の歌、

酔いどれの戯言、

言葉なさない呟き。。

そして、自分へのけじめと戒め。


全てが包まれた小宇宙・・・

心のプリズム、

心の加減で、曇ったり光ったりする言葉の楽しさ、

心の成す万華鏡、小さな冒険。


涼しい風に乗って木々の葉をざわつかせる、

かすかに乾いた焦燥感。
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by _kyo_kyo | 2005-05-31 00:13 | 呟き | Comments(2)

本当に美しいモノ

風に揺れる赤薔薇

蕾ほころび

我先にと咲き競ういっぱいの花びら

目に鮮やかに映える華やかな色に

匂いのないのは神様に美しい色を頂いたからからなのか

自然界の不思議

天は二物を与えずと言うけれど

やはり自然界のサイクルはそうなっているのかな


蝶は優雅な羽を持ち

ふわりふわりと空を自由に舞うけれど

哀れその身を守る術を知らない

蟻は毎日地面を這いずり回り

優雅に空を飛ぶこともないけれど

持って生まれた知恵なのか

協力して巣穴を守り

仲間を増やし冬も越す


自然界の不思議はそこかしこに溢れているようで

いつも見落としている足元にも

きっと何らかの不思議が隠されている

些細なことに神秘が潜んでいる

無理に答えなど求める必要はないんだ

時が来たら自ずと分かることだろう

不思議、不思議、この世の神秘

だから、きっと世界は美しい


完璧ではないから

かたわだからこそ美しいんだ

どうしてこんな簡単なこと今まで見落としていたのかな

ねえ、人の価値観のなんて虚しいことだろう

なんていい加減なものだろう
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by _kyo_kyo | 2005-05-30 23:40 | | Comments(2)

愚痴・・・其の2

少しずつ、私の世界が変化している。

とても親しい大切な友人がいなくなり、

ある女性は離婚すると言う、

連絡の取れなくなるのは辛い。

最近、あまりにも涙もろい自分に呆れる。


仕事を掛け持ちすることになりそうで、

そうなると、もっとこうした時間が持てないだろうと思う。

唯一の息抜きに近い場所。

バーチャルではここ、ブログ。

リアルでは、夜勤のみんなといられること。


でも、今の自分に心の余裕がなくなっているのをはっきりと感じる。

何かと、お金が欲しいだろうと言う店長。

悪気が無いのは分かるけど、デリカシーもないぞ^^;


いつまでたっても、醜いアヒルの子は、醜いアヒルの子で、

白鳥にはなれない・・・それが現実。

嫌と言うほど、分かりきっている現実。


夜勤モードになっている体内時計は深夜になっても眠くならない。

今朝は、朝食を作りながら手が滑ってお皿を割った。

料理が二人分、だめになった。

こんなことは初めてだから、どこかにがたがきてるなあと思う。


折角の休日だったのに、洗濯をしながら寝てしまって、

どうしても起き上がれなくて、やっと起きれたのは夜の9時^^;;

主人の帰りが遅いから助かる。


さあ、愚痴るのはやめて、さっぱりと気持ちを切り替えよう。

もうちょっとだけ、昨日より明るい顔で過ごしたい。

元気が出なかったら、空元気でも頑張りたい。

嫌われたら、嫌われないよう努力しよう。

みんな自分の人生なんだ、いじいじしても始まらない。

出来ることからはじめるんだ。


頭で考えすぎない。

体ごとぶつかって、それでだめなら仕方ないじゃないか。

要は後悔を残さないことだ、ズルをしないことだ。

自分だけ楽しようとか思わないことだ。

それが私に出来る全て。
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by _kyo_kyo | 2005-05-26 04:02 | 呟き | Comments(6)

愚痴・・・其の2

少しずつ、私の世界が変化している。

とても親しい大切な友人がいなくなり、

ある女性は離婚すると言う、

連絡の取れなくなるのは辛い。

最近、あまりにも涙もろい自分に呆れる。


仕事を掛け持ちすることになりそうで、

そうなると、もっとこうした時間が持てないだろうと思う。

唯一の息抜きに近い場所。

バーチャルではここ、ブログ。

リアルでは、夜勤のみんなといられること。


でも、今の自分に心の余裕がなくなっているのをはっきりと感じる。

何かと、お金が欲しいだろうと言う店長。

悪気が無いのは分かるけど、デリカシーもないぞ^^;


いつまでたっても、醜いアヒルの子は、醜いアヒルの子で、

白鳥にはなれない・・・それが現実。

嫌と言うほど、分かりきっている現実。


夜勤モードになっている体内時計は深夜になっても眠くならない。

今朝は、朝食を作りながら手が滑ってお皿を割った。

料理が二人分、だめになった。

こんなことは初めてだから、どこかにがたがきてるなあと思う。


折角の休日だったのに、洗濯をしながら寝てしまって、

どうしても起き上がれなくて、やっと起きれたのは夜の9時^^;;

主人の帰りが遅いから助かる。


さあ、愚痴るのはやめて、さっぱりと気持ちを切り替えよう。

もうちょっとだけ、昨日より明るい顔で過ごしたい。

元気が出なかったら、空元気でも頑張りたい。

嫌われたら、嫌われないよう努力しよう。

みんな自分の人生なんだ、いじいじしても始まらない。

出来ることからはじめるんだ。


頭で考えすぎない。

体ごとぶつかって、それでだめなら仕方ないじゃないか。

要は後悔を残さないことだ、ズルをしないことだ。

自分だけ楽しようとか思わないことだ。

それが私に出来る全て。
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by _kyo_kyo | 2005-05-26 04:01 | 呟き | Comments(6)

愚痴

優しさが月に沁みた

月よ月、悲しみが融けていくよ

帰り道、自分のふがいなさに月が滲む

自分に出来ることをするだけ

それがこんなに難しいのはどうして


どこまで行っても終わりはこない、

甘ったれの、子供みたいな自分が嫌だ

明日からまた、ジレンマと共に頑張ろう

悪いことばかりじゃない、自分次第と信じよう
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by _kyo_kyo | 2005-05-26 00:53 | 呟き | Comments(0)

希望の先へ「暗っっ」・・・から

暗っっ

テレビをつけると誰かがいる。
声の渦が、一人ではない安堵感を与えてくれる。
ひと時の、まやかしの時間。

孤独な時、人は何かにすがろうとする、
寄りかかろうとする。
どんなに強がっていても、誰でも何かそんなものを持っている。

本当に弱そうな人が、思ってるよりずっと粘り強かったり、
強そうに見える人が、実は意外と脆かったりするのもある意味興味深い。

人の声というのは不思議だ、
以前、孤独にさい悩まされていた時、
いき詰まって、公園のベンチに座っていた。
知らない人達の話し声、
子供達の歓声、
自分には関わっていないのに、少しだけ救われた。

会話に飢えていた時、誰でも良かった、
一日、誰とも口を利かないということが耐えられなかった。
喫茶店でオーダーを受ける、スーパーでレジの清算をしてもらう、
その時の、その一言だけで、気持ちが軽くなった。
それだけ、人に対して心が飢えていたのだろう。

孤独は人に、色々なことを考えさせる。
『孤独が好き』と言う人も、
きっと本当の意味での孤独なのではないと思う。

空に掛かる月には星が寄り添い、
太陽には、雲がたなびく。

人は、男女を問わず、孤独では生きられない。
人だけではなく、感情ある生き物ならみなそうだろう。

柔かく、柔かくありたい・・・
例えどんなに大変であろうとも、
できるだけ、心に余裕を持ちたい。

理想論なのは重々承知だ。
人はみな神様じゃない、血も流すし、辛ければ涙も流す。
腹が立てば怒りもするし、感情的になることもしばしば・・・

それでも、美しいものは心を和ませ、
いとしいものは、いとしいと感じ、
好きな音楽には心躍る。
単純で、複雑な感情を中に秘めた生き物。

今回「希望の先へ」のブログさんからTBさせて頂きました。内容がずれてるとは思いますが、色々と考えさせられ、何度も何度も繰り返し読ませて頂きました。快くTBさせて頂けて感謝致します
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by _kyo_kyo | 2005-05-25 23:56 | 好きな言葉(抜粋など) | Comments(2)

人波

早朝、人の波と反対に歩いていた。

肩と肩がぶつかる、だれも急ぎ足で顔も見ない。

こんなに沢山の人でひしめいても、誰一人顔を見ない、

振り向かない、言葉を交わさない。

立ち止まると、障害物の様に避けられる。


沢山の人が歩くこの道、

道に尋ねてみようか、

君は何か知っているのだろうか。

風が、ごううと吹いて、急に鳥肌が立つ。

地面がゆらりと傾いて、どんどん目に前に近づいてくる、

私はアリンコじゃない、そっと自分に呟いてみる。
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by _kyo_kyo | 2005-05-23 16:36 | | Comments(2)

在るがままに

風がごうっと吹いた

足元がぶわっとした

体ごと、後ろから前へ押し出す強い風の力


背中を叩かれた、温かな手のぬくもり

励ましのエール

優しい風、タンポポの綿毛をどこまでも運ぶ流れ行く風


風に乗ろう

綿毛のように空に舞おう

遠くはるかな空から、ちっぽけな世界を眺めよう


流れてゆこう

何処までも、果てしなく、眩い雲の彼方まで

流れに逆らわず「自分らしく」にこだわらず、

ただ、在るがままに

在るがままで・・・
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by _kyo_kyo | 2005-05-16 01:17 | | Comments(13)

シャボン玉

いっせいに

お空にふんわり浮かんでは

ぷわあっと広がる小さなプリズム


大空向かって散らばって

虹色の空は次々と

風に吹かれてはゆがんで弾けた


掌に残る石鹸水

幼い頃と同じ様に苦い味を残しては

ぴりりと舌を刺しいつまでも消えない
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by _kyo_kyo | 2005-05-13 02:12 | | Comments(2)

一瞬、理解が理性を超える

その音、その感覚

言葉にならず、つばを飲み込む


すうっと落ちていく果ての果て

押し寄せる頭痛

気の遠くなる一瞬

エンドレスリピート

鳴り止まない音楽


鍵穴に、カチリ

音がして、鍵が掛かった

すうっと消え失せる音楽

遮断された音・・・おと・・・オト


薄れ行く意識のなかで

消えかける音のかけらを握り締めていた


儚い音、淡い幻

有り得ない現実のなかで

ひらひらと蝶のように空を舞う

ひとひらの夢

音のかけら
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by _kyo_kyo | 2005-05-12 00:50 | | Comments(0)