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最近の ほっこり情報

知る人ぞ知る(謎)うちのブログの居候「ほっこり」がずうっと調子が悪い。
「ちょっと待ってね」が続くし、その後は「not found」(綴りが違っても当方は関知致しません^^;)
あと、「zzzz」も多い。それが何回も続いてやっと単語が出る。

もう見捨てたろかと思いつつ、まあるいオシリが可愛いの~~^^
最近は「ビル」とか「未熟」とか「ゴミ」とか、意味無いし;;
しかも「幽霊になれないと・・・」とか「それでも思い余ってカレーライスをかけるのは」とか、
シュール過ぎる(汗)

ほっこりよ、君はどこまで行くのやら・・・^^;(季語無し&意味不明)
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by _kyo_kyo | 2005-10-27 20:14 | 呟き | Comments(6)

秋の笑顔

草むらに寝転んで、

うとうとと穏やかな大地の息吹を体で感じよう


優しくて小さな泉、

誰に知られずともこんこんと沸き出ずる

優しくて穏やかな泉、枯れることなかれ・・・


あなたのくれた贈り物はささやかで、けれど重く、

重いけれど、ほんわりと軽やかになれる


溢れる涙、

大地を濡らし、深く沁みゆき、

渡り鳥行く秋の雲は遠くから私を見ている


こんなにちっぽけな存在でしかないけれど、

あの雲はきっと見ていてそして笑うの


その笑顔に出会えた時、

きっと私も笑っているね

まるで秋の向日葵の様にいっぱいの笑顔で

        
                         2005.09.29
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by _kyo_kyo | 2005-10-26 06:01 | | Comments(2)

揺れる炎

いっぱいに溢れる泉

溢れ出し流れ落ちる

揺らぐキャンドルの灯

目の奥で滲んで揺らぎ、

一瞬で燃え上がり、炎が踊る


漂う朝の冷気に剥き出しの肌が震える

急ぎ薄衣を入羽織り、

窓を開け、暗い夜空を見上げ

秋の訪れを知る


静けさの中に、ひと時の優しさを見出す

今ある生を慈しもう

枯れ草色のバッタの命よ

燃え尽きる寸前まで必死にしがみついている生の営みよ


くうに伸ばされし、誰かの孤独な腕(かいな)よ

孤独は静寂に溶かし込もう

あなたの寂しさをこの寂しさで溶かそう


浮遊する魂よ

戻るなら腕(かいな)の主へ伝えておくれ

滲む灯りゆらゆらと、

ひときわキャンドルの灯りが

目の奥で強く揺らめいている

                   初稿2005.09.23
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by _kyo_kyo | 2005-10-26 05:46 | | Comments(0)

砂漠の薔薇

ひとつの夢を紡ぎ

長き時を経てまた次への夢へと繋ぎ、

そうして夢は果てしの無い螺旋を描き続ける


愛しきものよ、ループする夢よ、

私の願いは泡のようなうたかたの夢、

悠久の時の砂漠を彷徨い続ける隊商の残像、

拾い上げた砂漠の薔薇

手の中で儚く崩れ、

一陣の風に吹かれ何も残らない砂の薔薇


そうして砂漠の真ん中で、

大きなまあるい月を見る


それは丁度うたた寝するあなたのまどろみの中を

ひらひらと飛び交う蝶の様なもの


不確かで掴み所も無くて、

なのに何故か涙が出そうなほど美しい


その蝶を掴みたくて・・・

あの月を抱きしめたくて

私はループする螺旋の中をどこまでも手探りで遡ろう
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by _kyo_kyo | 2005-10-26 05:25 | | Comments(0)

蜻蛉の夢

粉々に割れて飛び散る心のカケラ

跡形も無く私を消して・・・誰にともなく呟く


茜空に染め上げられた薔薇色の雲が流れゆき

ウエハースムーンがあんな隅っこで揺らめいている


ああ、久しぶりの月はあまりにも儚く

全ては蜻蛉の夢の中に浮遊する幻のよう


手を伸ばせば届きそうで

絶対届かない薄い薄い月が、また私をじっと見ている。

消えそうな自分に、負けるなと言うように

幻のような月が呟く


私のウエハースムーン

蜻蛉の夢の中で会いましょう

                   2005.9.9
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by _kyo_kyo | 2005-10-24 21:02 | | Comments(0)

自己主張

心に染み入る詩を読むと、訳も無く目頭が熱くなる。
沢山の詩人がいて、みんな自分の気持ちをもてあましてすごく苦しんでいる。

でも、それでいいんだと思う。
何も感じなくなったら、その言葉はきっと魂を揺すぶらないだろう。
どんなに技巧的に未熟でもいいんだ。
心から発せられた言葉は尊い。

私はあんまりコメントをしない。
それでも思い余って声を掛けるのは、
自分を忘れて欲しくないからなのかも知れない。

一回きりの付き合いとかはあんまり好きではない。
できたらずっと友達のように感じられる人がいい。
色々なブログの優しさに癒され、笑い、時には怒りも感じる。

言葉は難しい。
私が一番懲りている筈なのに、
それで、何度も同じ過ちを繰り返してしまう。
経験が身になってないよなあ・・・と、ぽつんと思う。

病気の友は元気でいるだろうか。
音信の途絶えた友はどうしているだろうか。
日々の雑事に追われながらも、
寂しさと、悲しさと、温かさが胸に去来する。

そうしてまた、今日と言う日のカレンダーをめくるのだ。
あなたに明日が優しい日でありますように。
充実した日々が待っていますように。

そうして悲しみよ、どうか誰にも分からぬよう、
そうっとその影を消していけ。
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by _kyo_kyo | 2005-10-24 20:38 | 呟き | Comments(4)

冷たい月の夜は・・・「ありがとう」って言いそびれた奴いますか?

久々に目頭を熱くしたい人、いますか?

冷月さんのブログより見せて頂いたフラッシュです。
いろんなバージョンがあるんだなあと思います。
みなさんも知っているかもしれませんが、まだの方は一度ご覧下さい。

2ちゃんは個人的には好きじゃないですが、こういうのもあるんだなあと、
ちょっとほのぼのしてしまいました。
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by _kyo_kyo | 2005-10-18 00:42 | Comments(2)

静かに優しく

優しい気持ちが、穏やかな夜をくれる

ふんわりと毛布に包まれて眠るように、

気持ちの毛布が包み込む

穏やかな感じが好き

ただそれだけで、いっぱいの気持ち

優しい感覚が好き

心が穏やかなのが良い・・・

ずうっとこのまま穏やかでいたい・・・
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by _kyo_kyo | 2005-10-16 23:59 | 呟き | Comments(4)

拙い自分

拙い言葉を吐き散らし、

他人の言葉にうなだれて、

己の未熟さを思い知る。

そんなことの繰り返し、

ただの未熟な大人がいる。

私が私である前に、

何かを成す器でもなく、

あるがままに、

成すがままに、ただ生きる。

それでも生きることに真剣でいたい。

ただそれだけは、

そうであれよと自分に言い聞かせて。
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by _kyo_kyo | 2005-10-16 04:20 | 呟き | Comments(0)