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呟きじゃなくって、嘆き(涙)

書こうと思ったことがみんな消去TT

残念・・・無念!!

また気が向いたら(気力が戻ったら)更新します~~;;
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by _kyo_kyo | 2006-04-30 17:15 | 呟き | Comments(2)

からだ こころ

からだ こころ
もがく ことり
こころ きしみ
はかなく くだけ

ぱらぱらと りょうのてのひらに
はねとほねが ふる

こころ はかない とりなれば
きえゆくさだめを たれぞなげかん

あふるるは こころ
いきばをうしなった はかなき こころ

あふるるは なみだ

したにおちることをわすれた まいごの なみだ
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by _kyo_kyo | 2006-04-26 10:47 | 呟き | Comments(0)

鳴かない小鳥

小鳥よ小鳥、鳴かない小鳥

お前は唄を何処に忘れた

お前の心が真っ暗ならば、逆にして振ってみようか

こんなに小さいお前の苦悩

お天とう様が笑っているよ

いつまでも自分の苦しみに捕われているのは

トリモチのなかに自ら飛込む様なもの

ちっちゃなお前の大きな憂鬱

バランス悪くて引っくり返っちゃうよ

だから、さあ

早く、置き忘れた唄を捜しておいで

唄い方を忘れてしまわないうちに
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by _kyo_kyo | 2006-04-25 06:02 | | Comments(0)

無題

想いは溢れ うたとなり

うたは溢れ 空を舞う
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by _kyo_kyo | 2006-04-25 05:44 | 呟き | Comments(2)

ダヤンのパズル

最近嵌ったものに、わちふぃーるどのダヤンがある。

絵本と思っていたら、グッズも可愛いのが色々あるようで根強いファンがいる様だ。

単純にダヤンと言う名前の猫の絵本と思っていたのだが、お品は日用品から限定の絵タイルや置物など中には通し番号があったりして美術品的価値が高そう。

作者も外国の人だとばかり思っていたら日本人だというし、ちょっと遅れてるかな(汗

久しぶりに、偶然ネットで見た可愛い原画に魅せられて、お揃いのミニチュアジグソーパズルを買ってしまった。

204ピースなんて、とナメていたら訳が分からなくなって、大変な目にあってしまった。
割りと難易度高かったなあ。

葉書大の完成品を前に、懲りもせず違うのもやってみたいなあと考えている。

画像をアップ出来ると良いのだけれど、著作権の問題に引っ掛かりそうなので断念。
ちょっと残念だ。
青と白のお空に、木の車輪にちょこんとお座りしたダヤンが可愛い。

肩凝りと頭痛しながらやるものじゃないなあと、ちょっと反省。
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by _kyo_kyo | 2006-04-17 00:55 | 雑記 | Comments(0)

なくしたうた

言葉閉ざして目を閉じれば
瞼の裏に蒼き闇が浮き上がる
なくしたうたはかえらない

静かな闇に溶けこんで、
なくしたうたに想いを翔ばそう

深き闇の中にまどろむ、
未だ生まれぬうたを思おう

闇は揺り篭

想いを揺らし、涙を誘い、
儚き光が闇に浮かぶ

そうして幾度となく懐かしい夢が、
切なく我を誘い続ける
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by _kyo_kyo | 2006-04-15 06:32 | | Comments(4)

時々思うことは

時々思うことは、人の世の不思議さ、そして儚さ
けれどまだ知らぬ何かを求めて生きることの素晴らしさ。

生きると言うことの簡単で単純なこと、
けれどそこに人の心が付随することで、
その単純さが様々な面を見せ、より複雑に、より理解し難いものへと変容していく。

その計り知れない不思議さを、時には歯がゆく、時には恐れを持って見つめる
人は小さい。そして頼りない。

誰がどんなに威張ったとて、一人で出来ることは知れている。
本来裸の王様でしかなかった人間が、
どんな装飾を纏おうとも、それは本人にしか意味を成さない。
そのことを良く知り、踏まえた上で生きていくのは素晴らしいだろう。

けれど勘違いしたままで生きていく人間は、
所詮は枝に止まる烏にさえも相手にされないと知るべきだ。
人は元来勘違いの生き物である。
勘違いを繰り返すことで前進もすれば後退もするだろう。
決して卑屈になる必要はないだろうが、
己を見失わない為には、時々自分の何たるかを問い直してみる必要があるのかもしれない。
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by _kyo_kyo | 2006-04-13 01:24 | 呟き | Comments(0)

眠れぬ夜に

眠れぬ夜に雨音が混じり、
体中を包まれる

思考のストップした頭の中にまで、
春の雨は降り注ぐ

穏やかなリズム
どこかで感じたような、優しい囁きを思い出させる
雨音が、心の鍵をかちっと開けると
懐かしい音に包まれてしまう
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by _kyo_kyo | 2006-04-11 06:11 | 呟き | Comments(0)

春の呟き

幻に立ちつくし
遥か彼方を眺めれば
穏やかな雲が流れ往く

春の匂いに誘われて
知らぬ小道をさ迷えば
見知らぬ花にお辞儀をされる
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by _kyo_kyo | 2006-04-11 06:01 | 呟き | Comments(0)

優しい音

雨の音は優しくて、そっと耳を打つリズム

心はリズムに乗せられて、雨に溶け出しさ迷い歩く

月も隠れた暗い晩、雨音のみが語りかける

静かなリズム

けれど寂しく無いように、絶えることの無いリズム

溜め息に混じりながら、そっと背中をさするリズム

耳を打つ優しい音が

語りかけるように、孤独な音を響かせる
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by _kyo_kyo | 2006-04-05 03:41 | | Comments(8)