<   2007年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧

リアルな現状

よく私の書く詩を読んだりチャットでのイメージから、
暗そうと思われるkyoです(涙

リアルはかなりお喋りな三枚目、
もしくはにへら~~っと笑ってごまかす・・・聞き上手と言ってw

最近は落ち着いた大人の女性を目指してます(何歳だよ一体
おっちょこちょいで早とちりだけど、
一度に二つ以上の事を考えさせると簡単に壊れます^^;

なので、今は家族のことや、仕事(パート&アクセのオーダー)のこと、
その他色々自分の事を持て余し・・・まあいいやっと、パーって気が抜けてますねえ~~

そんな私の今の一番の楽しみは・・・
ついに、ドリカムのライブに行ける~~~~^^
お金の無い時に良いのかと思いつつ、人生楽しみも必要さw
[PR]
by _kyo_kyo | 2007-08-29 01:22 | 自己紹介 | Comments(6)

名前

君の名前

声に出した

君の名前

泡に消えた

それを悲しいとか

寂しいとか辛いとか

言葉に還元するのは

きっと今の私にはとても無理で

だからきっと何度でも君のこと呼ぶよ

応えてくれないって分かっているから構わない

でも最初から期待してないから良いって言うんじゃないよ

そういうのとは何だかやっぱりちょっと違うと思うんだ

何時でも感情が先で言葉はそこに隷属している

悲しみとか苦しみって何だろうな

感情って本当はなんだろう

答えは分からないけれど

君の名前を呼ぶと

この胸の中から

ぶわっと噴出すものがある

それを何と呼ぶのか分から無いけれど

きっとそれはずうっと忘れてはいけないもの

もしくはどんなことをしてもきっと忘れられないもの

人はそういう色々なものに支えられて

生きることが出来るんじゃないかな

きっと出来るって信じている

だから今日もきっとまた

君の名前を呟いている

消えても構わない

きっと呼んでる

君が大好き
[PR]
by _kyo_kyo | 2007-08-25 03:35 | | Comments(2)

やっほうの呼び声  (ブロペほっこりへ)

君が「kyo」と呼ぶと

「何?」と応えたくなってしまう

私達不思議な関係だね

会話は何一つ成り立っていないみたい

でもさ、君が跳ねてくると

なんか嬉しくなっちゃうんだよなあ

「やっほ?元気かい~」みたいに

声を掛けたくなっちゃう訳!


とかとか思っていると

私の出鱈目英会話以上の奇天烈さで

訳の分かんないコメント残してとっとこ行っちまうから

「ほよ?何言ってるんだい」とか思っちゃう訳ですよん


ちょっと暫く会わないでいるうちにアホになった?

困ったもんだねえ~~

まあ一緒にまた一から出直そうぜw

いつも後退してるように見えるかもしれないけどさ

もっともっとずうっと先になってから振り返って

今より10センチでも先に進んでたら

それはそれで良いんじゃない?


焦って人と比較しなさんなって

だって、どうあがいたってこの殻は脱ぐことは出来ない訳で

だったら腹くくってこれから先

自分の人生どうなっちゃうのかなあって楽しもうよ


どんな風に転ぶのかしらん

先が見えないから不安かも知れないけれど

逆に見えないから楽しんじゃえって思って行けたら良いよね


いつこの人生が終わっても

「悔い無し」って素直に言えるだけのこと

ちゃんと自分の中でやって行きたいし

つまんない陰口なんか言わない言わない

人の悪いとこばっかり言ってると

眉間に皺が出ちゃうだけ損だもんね

潔い生き方したいよなあ

それは自分の中にあるんじゃないかな

きっとあるよね
[PR]
by _kyo_kyo | 2007-08-25 03:08 | 呟き | Comments(0)

生きることに執着の無い

自然体が心地良く

どんなに額に汗かいても

無理をしていない自分を実感する

土は指の先でぼろぼろと崩れ

渇いた大地のひび割れを

ズックの先で蹴る様に埋めてみる

生きるってそういうことだ

風の流れに逆らわずに吹かれてみれば

短く切った髪が少し跳ねてる自分に笑ってしまう

私の心が日向できらきらしている
[PR]
by _kyo_kyo | 2007-08-22 08:53 | | Comments(2)

夏の一日

深い緑の中で

蝉の声に焼かれながら

私の夏が駆け足で通り過ぎようとしている

流れる汗を拭う術を知らぬまま

渇いた喉に流し込む水は

日差しにさらされ生ぬるいままで

それさえも有難くて

一気に喉に流し込んで行く


遠く見えるのは見知らぬ街

雑踏の中で生きる人々の住む世界

他人を自分より軽んじてはいませんか

自分を他人より上だとは思っていませんか


私の中の弦が切れてしまった

張り直せる人はいませんか

ゆがんだ月を一緒に齧る人はいませんか

それとも元の澄んだ月に戻せる人はいませんか


ポケットの小石が

歩く度にころころと鳴るよ

その音の聞こえる人はいませんか


眩しい日差しに焼かれた小石が

ポケットの中で熱くぶつかり合いながら

夏の終わりの来ることを拒もうとするかの様に

私の夏が駆け足で過ぎて行くことを教えてくれる
[PR]
by _kyo_kyo | 2007-08-21 00:20 | | Comments(0)

暑中お見舞い申し上げます

今年は一段と暑いですね。
みなさんお元気でしたか?

私はこの夏に、
たんたんという飼い猫を亡くしたことで、
逆に今の自分から脱却せねばと思えるようになり、
何とかパートですが再就職出来ました。

まだまだクビにならないか心配ですが、
少しでも動ける自分でありたいし、
(一年半の間、半分は寝たきりのような状態が続いていました)
体力さえ戻ってくれたら働くこと自体は嫌いではないので、
皆に負けないように、またフルで働けたら良いなあと思っています。

まだまだ怠けきった体は肉体労働について行けず、
手首を使う事が多い為、その持病もあってしんどい部分もありますが、
仕事自体は前の夜勤のラーメン屋さん+塾講師と比べたら本当に楽なものです。
好きなように予定を提出して良いし、休みを取っても怒られることもない。

怒鳴られたり怒られることには前の仕事でかなり慣れてますので、
嫌味とかは感じ悪いなあと思いますが、あんまり気にならない。
兎に角一緒に働いている人数が多い・・・嘘みたいです^^

ただ今度の仕事は完全に裏方なので、
結構ホールでの接客が好きだった私としては、
お客様の顔が見えないのが詰まらないです^^;
お客様の笑顔を見る瞬間がかなり好きなんですよね~

そして、お盆は実家に行って、
廃墟となった実家の草むしりと伐採に明け暮れる日々・・・

実家はもともとは林の中の土地だったので今でこそ住宅が増えて来ましたが、
虫と共に暮らす・・・みたいなのどかな場所です。
素手で蝉も捕まえられますし、
蝉の抜け殻なんて売れるくらいごろごろ^^;
今回は小さ目のガマ蛙とも遭遇して楽しかったですw

でも、かなりハードワークだったのは事実で、
両手がぱんぱんに腫れるし体中がぎしぎしとあっちこっちで悲鳴をあげとります。
若くないなあと全身で実感・・・
昔の人は本当に元気だなあと感心しています。

今回の里帰りで、
一番の親友の一家と会う事が出来たのが私には何よりの薬でした^^
その一家も、可愛がっていた猫がみんな死んでしまったのに、
最近追い討ちをかけるかの様に愛犬を亡くしたばかりだったのです。

歳とった方の愛犬は、朝晩インシュリンの注射を打たなければならないそうで、
ご主人が優しい人なので本当に気落ちしているのに頑張ってることが分かるから、
うん、やっぱり私も頑張らなきゃって素直に思えました。

本当に自分ひとりで出来ることってちっぽけで、
だから嫌な事も生きていると色々ある訳で、
そんな中で、自分に負けそうになってしまう事もありますが、
踏ん張れる勇気を与えてくれるのは、周りにいる沢山の人達のお陰です。

素直に感謝をみんなに言いたいです。
本当にありがとう^^
そして、みんなが幸せになれますように。

どんな状態でも、この先どんなことがあったとしても、
きっと幸せにはなれます、そう信じています。

不幸は自分の思い込みからもやって来ます、
幸せも自分の中から生まれます。

だから私は自分の幸せのたまごを温めたい。
あなたはあなたの幸せのたまごを温めて下さい。
みんなの笑顔はすごいパワーをもたらしてくれます。

久しぶりに書いたらなんだまとまりのない文になってしまいました。
恥ずかしいなあ^^;
[PR]
by _kyo_kyo | 2007-08-18 17:56 | 雑記 | Comments(4)

おはよう

あなたのもとに挨拶をするの

声に出さず、おはようって

あなたはきっと何も気が付かないで

そのまま仕事に向かうのだろう

それでも私はパワーを貰うよ

きっといつも貰っている

負けない様に私も立ち上がらなくちゃって

じゃないと、きっと笑われてしまうものね

情けない奴って、思われたく無いんだ

いつだって、あなたに負けるのはしゃくなんだもの
[PR]
by _kyo_kyo | 2007-08-06 06:56 | | Comments(0)

想いのままに

あなたを愛し

自分を愛し

想いのままに

ただ素直に

今日という日を

きっと悔い無きように

短い命

虫達と共に

この季節を生きよう
[PR]
by _kyo_kyo | 2007-08-06 04:47 | 呟き | Comments(0)

弱虫な君に、私に

生きていくのは辛いね

それでも時計のぜんまいを巻くように

体の奥からよいしょって力借りてきて

自分の中のぜんまいをぎこぎこと巻いて動き出すんだ

どこまで巻いたらこのバネは切れるのかな

壊れてしまうのかな


夜空を見上げると星と月が言うんだ

明日もまだあるんだからねって

もう、以前のように

毎晩月を見上げながら

帰り道を共に語り合うことは無くなったけれど

それでも月はじっと見ているんだ

あの頃と変わらぬきれいなままの月だよ

そして星も語りかけてくれるよ

きっと明日も大丈夫だからってね


月も星も限りなく私の中に降り注いで来る

その光に神秘のパワーを貰う

その力に無限の可能性を感じるんだ


遠く遥か彼方から旅をして来た星の光

それこそが私の中に降って来る神秘

その光を浴びながら

ただ生きることはそれだけで幸せなんだと思う

この世の不思議を体中で感じている

こんな幸せなことってあるだろうか


私のバネはぎこぎこ言ってもそう簡単には切れたりしないよ

まだまだこの世は神秘で満ち溢れている

それを感じる心失わない限り

きっとまた立ち上がって生きていける


その時にはきっと

生きていくのは辛いね、なんてことは

言わないまま笑顔で生きていきたいな
[PR]
by _kyo_kyo | 2007-08-06 04:35 | | Comments(0)

叫び

叫ぼう

声を出して

叫ぼう

我慢しないで

叫ぼう

こんな世界で

私達はまだまだ生きていくんだ

いつまでなんて分かりはしない

だから

負けないで

きっと自分に負けないで

叫ぼう

声を限りに

生き抜く力

掴む為に

今日もまた

考える前に

ただ叫ぼう

苦しくなる前に

大きな声で

力の限り叫び続けよう
[PR]
by _kyo_kyo | 2007-08-06 03:54 | | Comments(0)