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気分のむらが激しい。
前の前の職場の方の夢を見る。

店長の奥さんだった彼女、二人目を妊娠していて、
妊娠中なのに何故か早産で赤ちゃんは生まれているらしい。
しかもまだ大きなお腹のままなのは謎だ。

夜更けに身重の彼女の家に遊びに行って、
そこでは小学生くらいの知らない女の子達がコーラスの練習をしている。
その子が喉が渇いたと言う。
じゃあ、ガムを買わなきゃねと、
こんな時間に、ガムを売っている店はないんじゃないかと言っていると、
彼女が知り合いの店なら売っているだろうからと言い外に出る。
私も一緒に出る。

彼女と仲が良かった訳ではない。
寧ろ逆で、性格のキツイ彼女と一緒の時間に働かないで済むとほっとしていた。
なのに一緒にぶらぶらと夜道を歩いている。

面識の無い店に、ガムを売ってくれと言って入り込んでは胡散臭げに対応され、
ガムを買えたのか分からないが、グリーンガムのイメージが頭の中に広がる。

なんでこんな夢を見たのだろう、不思議だ。
久しぶりに同僚だった人から電話があったせいかも知れない。
混沌とした頭で、迷路のような夜道を歩く夢を見ていた。
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by _kyo_kyo | 2008-06-29 04:32 | 呟き | Comments(0)

たまにはこんなのもありでしょう~♪

無いものねだりして笑ってみる

答えなんて求めてない

自分の気持ちに蓋をして知らん顔してみる

そうやってしか生きられない

不器用な自分、曝して見せようか

大人の余裕ってやつ、演出してみせようか


土台無理だね、そう言いながら笑っちゃう

我儘な自分、見せてる時が気持ち良いや

気取らない自然なままの自分を

見られてるのが一番好き

そんな私をこのままずっと見ていて欲しいな
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by _kyo_kyo | 2008-06-27 20:46 | 呟き | Comments(0)

細々と

本当にとりとめの無い事を書き続けるようになって、
最初は誰も見て下さる方も無く、
自分でもそれはそれで寂しいと思いながらも、
無理に他人の中へ入って行くことも無いかと思い、
振り返るとここまで来ていました。

最初の頃は書くという行為さえ半ば忘れかけていて、
日々よぎる思いや思考を走り書きのように書き散らかしては、
他の方達の完成度の高いブログを拝見しては落ち込む日々でもありました。

そうしてふと気がつくと、とうにアクセスが1万件を突破しておりました。
これは私の様にマイナーなブログから見ると画期的なことなのです。
それ程沢山の方がここを知っている筈は無いので、
おそらく同じ方が何度も飽きる事無く、ここへ足を運んで下さったお陰だと思います。

本当に気まぐれなブログなので、
気が乗らないと一月に数回書くか書かないかと言うこともあります。
それなのにずっとお付き合い下さっている皆様には本当に感謝です。
出会いと別れ、宜しければこれからもずっとお付き合い頂けたら幸せです。
こうして見捨てないで下さっている皆様には、いつも感謝でいっぱいです。

本当に有難う御座います。
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by _kyo_kyo | 2008-06-21 07:13 | 自己紹介 | Comments(10)

コーヒー

どんな言葉で語ろうと

塗り込められた嘘は消えない

どんな言葉で語ろうと

発したそばからすぐ嘘に変わる


言葉はいつも切なくて

想いはいつも繋がらない

どう話せば良いのだろう

どう伝えれば良いのだろう


知りたいのはいつもたった一つで

けれどきっとこの耳が聞くのは

求めていた言葉などでは無い


嘘で飾られた言葉ならいらない

どんなに優しく飾り立てられた言葉も

口に含んだ瞬間に苦い現実の味が溢れる


笑顔を崩さず飲み干せるのは

大人の味に慣れたせい

いつものコーヒーの方が余程苦いよと

笑いながらそう言えるだろう


君の為なら何杯でも飲める

どんな不味いコーヒーでも

マグカップ投げつけて飛び出したりなんかしない


どんな苦いコーヒーでも

嘘でいっぱいに飾られた言葉よりずっと良いと

笑顔でそう言いながら

また何度でも飲み干せるだろう
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by _kyo_kyo | 2008-06-21 02:09 | | Comments(0)

プライド

些細なことに捉われて

大切なものを見失った

つまらないプライドが邪魔をして

かけがえの無いものに傷をつけた


いつでも言葉は裏腹で

喜びの陰から悲しみの裾を引きずり

音も無く突然に

目の前を横切っては消える


どれだけ星を数えても

雲の流れを見送ったとしても

私は見ている

愚かな自分の生き様を

目をそむけないで見ている


人には忘れてはいけないことがある

後悔は決して悪いものなんかじゃ無い

だからどうか責めないで

そんな風に自分を追い詰めないで


透き通った涙に滲む後悔の色が

プリズムの様に光って

いつもとても好きなんだよ


どんな自分であろうとも

へこたれずに胸を張って笑おうとするあなたが

今では私の大切なプライド
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by _kyo_kyo | 2008-06-19 22:33 | | Comments(0)

様々なブログとネームカードと

良く知らない方のブログを拝見していて、
素敵なブログが色々あって、自分の中では忘れたくないなと思う。
一期一会の出会いを大切にしたい。

いきなりコメントを入れるのは、やはり結構勇気が要って、
だから暫くはお気に入りに入れたまま、時々覗きに行っては何時かコメントさせて頂こうと思う。
お気に入りも整理はしているのだけれど、それを遥かに上回る量で増えていく。
そうすると、折角お気に入りに入れたサイトを下手をすると忘れてしまうのだ。

だから、エキブロに限ったことなのだが、
最近は出来るだけきっかけがあるとコメントを入れるようにしている。
時々はえいっと勇気を出してリンクを御願いしちゃったりなどする。
けれどこれが意外と難しい。
ちなみに、エキブロ以外のサイトのリンクの仕方は未だ理解していない(涙)

人の価値観はそれぞれだから、リンクやトラバを嫌う方もいらっしゃる。
こちらも下手な義理など不要なので、相互リンクなどは望まないのだが、
それを義理の様に感じてしまう人もいるのだろう。
若しくは、全く知らない人達に見られたくないだけなのかも知れないし、
何らかの個人的な理由で他人との関わりを余分に持ちたくないだけなのかも知れない。

そういう心のデリケートな人達のブログは私などから見るととても繊細で、
リンクを拒絶されるのは本当に残念だ。
逆に相手を困らせてしまったのではないかとか、ブログの更新をやめたりされないか等、
自分の無神経さにしばしば落ち込んでみたりなどもする。

中には、コメントの欄を全く設けていないブログもある。
そういう時は一番困ってしまって、リンクの申請を申し出ることも不可能なので、
ずっとお気に入りに入れたまま、忘れないようにしなくちゃと思う。
訪れたいブログをずっと忘れないままでいられるほど若くはないのだ。

エキブロも色々な機能がついてきたようで興味深い。
ネームカードも良く分からないまま暫くためらっていたが、
迷いつつもついに設置してみた。

昔の詩はあまりに拙く、自分で読むに耐えないものが多い。
そんな詩を折に触れ、読み返しながら推敲するのも結構楽しい。
過去の自分にいつまでも捉われたままでいるのは好きではないし、
過去の詩は過去の時間枠の中で、更に今の私を映し蘇っていく。

そんな詩をどれだけの人が読み返してくれるかな、
そんなことがネームカードから読み取れる様だ。
唯、そういった機能だけに捉われるのは愚かなことで、
もし自分がネームカードなるもののせいでダメになって行くなら、
その時はネームカードはやめようと思う。
だから今は見切り発車の試用期間中、ってところだ。
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by _kyo_kyo | 2008-06-19 05:58 | 呟き | Comments(4)

「じぃじの台所」 子猫♪ミ..ミ より

子猫♪ミ..ミ
一目惚れ的、めろめろの、ノックアウト~~
こんな可愛らしさにはもう言葉なんて要らない~~!!

でも、でも、ずうずうしく敢えて家の子に喩えて言わせて貰うなら、
向って右上の子はクラとクリにそっくりで、
真ん中の子はちびサクそっくり。
左上の子はしろたんと、なんとなくだけどお母さん猫のさくら似かな~~

でもって、下の二人連れは、
テンと、ごまたんと、たんたんみたいな感じ(はあと)
あ、お父さん猫のみゅうがいなかった^^;
左下の子をもうちょっと釣り目にしたら似てたかも~~w

と、勝手に自分の家の子達と連想させてはニマニマしてます~~
幸せな気分をいっぱい頂いたので、皆様にもお裾分けw

本当はここに乗ってるお料理レシピを読ませて頂いては、
感心至極なんですけれどね^^

ちなみに、こちらは家の一世達の子供時代の画像です。
ね!似てるでしょ^^

b0059817_23372136.jpg

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by _kyo_kyo | 2008-06-19 01:04 | 好きな言葉(抜粋など) | Comments(0)

幸せを感じながら生きたい

弱虫な君に、私に

どんな命だって

疎かにして良い命なんて一つとして無い

生きていくのがそれだけで辛いと思える毎日を重ねていたとしても

逃げたらダメだ

どんな形だろうと逃げてはダメだよ

だってこの瞬間を生きるという事は

それだけで奇跡だもの

それだけで本当は

信じられないくらい幸せなことなのだもの
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by _kyo_kyo | 2008-06-18 20:25 | 呟き | Comments(0)

未明

心の中に寂しさが降った

知らない、なんて言わないで

心の中にはらはらと散った

誰、なんて言わないで

暗闇の中で心が軋む

どうぞ置いて行かないで

夜に包まれて

柔らかな空間に倒れ込む

どうぞこのまま

ベルベットな夜よ明けないで
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by _kyo_kyo | 2008-06-18 09:00 | | Comments(0)

見上げた空一面に描くのは

何もかも大好きでいっぱいの気持ち

そういう日には何故かな

自分のことも愛しいと

素直に思えてしまうんだ


心の真ん中に優しい灯りが揺れて

そのまま温かくて穏やかな日常の中に

いとも容易くぽんと紛れ込んでしまえそうになるんだ


そんな日にはどんな人にでもハグをして

虚ろな心の奥底にまでも潜って行けたならと思うんだ

涙でいっぱいの壷を抱えた人がいるのなら

少しでも涙壷を軽くしてあげたいと思うんだ


それが傲慢なことだとは分かっているけれど

唯の思い上がりだとも分かっているのだけれど


無心に尾を振る子犬の姿を見ると

ただ単純に羨ましいと思う

邪気の無いそんな姿に憬れてしまう

君に癒されながらそんな姿に憬れてしまう
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by _kyo_kyo | 2008-06-17 06:35 | | Comments(0)