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ちょっと斜め

私は好きじゃない

すぐ弱音を吐く人

吐くなら一人で吐けば良い

弱い自分をばら撒いて

自分を貶めてどうする


いつも愚痴を言う人

言うなら自分の胸の中だけでどうぞ

どれだけ愚痴ったって

現状は何も変わらないよ


すぐ威張る人

あなた、そんなに偉いんですか

完璧な人間なんていないんだから

威張ると諭すの違い位

そろそろわきまえようよ


傷の舐め合いをしたがる人

互いの傷を舐めていると

余計傷が酷くなるって知っていますか

治癒効果もやり過ぎるとマイナスだよ


人種で人間判断する人

そりゃ世の中色々ありますよ

でも元は同じ哺乳類

みんなおぎゃあと哭きながら生まれたのに

肌の色や言葉が違うからって互いに罵り合うのって

馬鹿のやることじゃないですか


ってことを思ったりする訳ですよ

さあ、今日もまだまだ頑張ろう~♪
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by _kyo_kyo | 2013-04-24 14:16 | 呟き | Comments(4)

無題

うつくしい音色に誘われて

夢の中を旅します

いつかまたどこかで会える

そんな気がして

死んでいったあの子達を思い出します

インコのアコ、君の恐怖に気が付いてあげなくて御免ね

セキセイインコのアン、アコの目の前で殺されてしまったね

どうして助けてあげれなかったのだろう

飼い猫のチコ、逃げ遅れて野犬にかみ殺された足の悪いチコ、

ずっと優しくしてあげなくて御免ね

飼い猫のチル、猫いらずでひどく苦しい思いをしながら死んでいった

そして飼い猫のたんたん、

屋根から落ちてもがき苦しむあなたを助けられなかった

思い出すのは何故だろう

不慮の死を遂げた子達ばかり

私の心を締め付ける

あなた達のあまりにも短かい一生

いつかこの腕で思いっきり抱きしめてあげたい

あなた達を抱きしめてその魂に謝りたい

私の愛しい子供達

あなた達を失って私はひどく苦しんだけれど

あなた達に出会わなければ良かったなんて思えない

私は今でもあなたの夢を見たり、思い出しては涙するよ

それは傍から見たらとても愚かしい事でしょう

でも私の中ではとても忘れられない思い出なんだよ

いつかまたきっと会おう

輪廻なんてこれっぽちも信じていない私なのに

それでも思うんだ

また会おうねって
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by _kyo_kyo | 2013-04-20 03:11 | 呟き | Comments(4)

鳥よ

青い大空を自由に飛んで行く鳥よ

お前の帰る家は何処にある

いつか遠い国へと飛んで行く

その先にお前の故郷があるのだろうか


それともあてど無く

寄る辺の無い旅人のように

いつまでも大空を飛び回り

やがて命尽き

その身を燃やしながら

天へと昇って行くのだろうか


空から降る光は

まるでお前の命のように

きらきらと輝いていて

目を開けるのが眩しい程で

私は大空を見上げながら

滲む涙の故を知らぬまま

瞬きのうちに小さくなって行く

お前の姿を見送っていた
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by _kyo_kyo | 2013-04-13 23:36 | Comments(2)

滲んだ心

インクが滲む様に

何かが手のひらから毀れて滲んだ

それを掬おうとかざした手のひらは

遅過ぎて小さ過ぎて

迷い子のように空を切る


何時だったかな

こんな風に前にも滲んだ地面を見ていた

地面にぽとりと

落ちて滲んだ沁みは

みるみるうちに溶けて消えたのだけれど

消えない沁みのように

あの日から

心は晴れないままなのだ
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by _kyo_kyo | 2013-04-13 23:26 | | Comments(0)

またまた地震・・・?!

今朝、初めて携帯の警報で起こされました。
最初「?!」何処かも分からず、びっくりしていると家が軽く揺れ硝子が鳴るし、
しかし関西方面の地震でも中部地区で携帯が鳴るんだと、初体験にビックリしました。

今はツイッターやラインで情報が得られるから便利ですね。
と言ってもラインは良く分からないのでやってませんが、
多分便利難だと思います(いい加減だな)

今のところ大事には至っていないようで何よりです。
私の生きているうちに、あんな大震災に日本が襲われるとは思ってもいませんでしたから。
日本中が過剰に反応していますが、無理もない事です。

今年は桜も一瞬で開花して散ってしまいました。
そしてまた冬並みの寒波が来るし、この陽気も一体どうなっているんだろう・・・

人並みの幸せとかいうのが、とっても尊いものに感じられるこの頃なのです。
皆様もお体ご自愛下さい。
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by _kyo_kyo | 2013-04-13 08:20 | 雑記 | Comments(4)

梶浦さんライブ5時間スペシャル!

梶浦由記さん・・・kalafina(カラフィナ)ライブ模様


この頃は私もまだ若かった^^;
そして恵子さんを啓子さんとか書いてるし(恥)
今度は5月に東京で梶浦さんの5時間ライブ!
楽しみの様な、怖い様な(体力的に)
でも外国からエミリーも来るし!!「vanity」下手だけどカラオケで歌えます♪
ってか、単に他の曲がボロボロなだけだけどね^^;
ああ、やっぱり楽しみ~~

先日は名古屋のアスナロ広場にkalafinaがミニライブを開きに来てくれて、
娘は並んででも行くと言うので、私は仕事が終わってからぎりぎりに駆けつけましたよ~。
三曲やってくれたのかな?最初の一曲目が始まっているさ中に到着出来てラッキーでした。

でもって感想=今回のkalafinaのアルバムもそうなんですが、メンバーが物凄く歌唱力を上げたなと。
全員の安定感がすごかったです。
以前の話ですがライブで聞いていて、出来が悪くてはらはらすることも多々あったので、実力より人気のが先行している感がぬぐえなかったのですが、本当に力をつけたんだなあととっても嬉しかったです。
ハーモニーの完成度なんか抜群ですね。

無論、アルバムでは貝田さんや戸丸さんのベテラン勢のバックコーラス(梶浦さんも!)のおかげで、
より重厚で素晴らしいアルバムに仕上がっているけれど、メインの三人のハーモニーはマジ凄いねえ。
昔では考えられなかった調和のとり方が素晴らしい(なんか同じことばかり書いてるなあ)
三人のたゆまぬ努力と梶浦さんの指導の賜物でしょうね。

今度の梶フェスでは恐怖さえ覚える5時間ですが、ゲストが凄すぎる。
いつものfictionjunctionに(一部メンバーは被りますが)kalafina、
そこにラスボスと誉の高い(失礼!)笠原様・・・この方レベルが違いすぎます!天使か悪魔かってくらいの歌声でオペラ歌手さんでしょうか?超美声です。
そこに劇団四季で美女と野獣のベル役で活躍された伊藤えりさん(漢字が分かりません)・・・好きです!
これだけでもう眩暈がする、、書くだけで息切れです。

そこに戸丸さん、ユウカさん、フルートの赤木さん、アコーディオンの方(御免なさいライブ初めてでお名前分かりません)、しかも海外から憧れのエミリーさんですか・・・どうなってるんだろうって程の豪華さだ。。

そこにいつも素晴らしい音色を聞かせて下さるバイオリンの今野さんが加わり、
バンドメンバーの言わずと知れた皆さんも当然登場。
もしかしたらアスカさんも出るかも知れませんが、もう私の萎びた脳みそでは把握しきれません。

ただ当日新幹線で行きたい・・・夜行バスだと死ぬから。
でもって帰りは何時になるんだか、全部娘任せなので、倒れないようにして行きたい。
以前の東京ライブの時は、前の席だったのに風邪&仕事のまま夜行バスで参加して死ぬ様な思いをしましたから。

梶浦さんも確か「三日連ちゃん、全部違うライブ」ってのをやった時はかなり体調が悪かった様に聞きました。主催される方は休めないから本当に大変だと思いつつ、けれど物凄く素晴らしいライブだったので感動した記憶があります。
一日目は「日本語オンリーライブ」二日目が「楽曲だけの歌無しライブ」三日目が「日本語封印ライブ」
ちなみに私達の参加したライブは3日目の「日本語封印ライブ」という、梶浦語と日本語以外の曲だけで成り立つというライブでしたっけ。


さて、私も怒涛の6連勤が終わって、今日は骨休め♪
明日からはもうちょっと楽なシフトになるので助かります~

しかしお金ってどうして羽が生えてるんだろう・・・
この歳でもっと良い条件への転職なんて無理だからこのままなんとか定年の70まで頑張りたい・・・
(無理かなあ~?でも同僚は65過ぎても働いてるんだよね←かなりミスも多いけどやっぱ尊敬します)
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by _kyo_kyo | 2013-04-05 14:08 | 雑記 | Comments(4)

遊環は鳴り響き門番は告げる

最果ての西の大地に砂塵が舞い

未来永劫佇む門番が

錫杖(しゃくじょう)を振り鳴らし旅人に告げる

これより先へ進む者には死をと

それは悠久の大地に佇む

旅人へのメッセージ


痛む足を引きずりながら

ただ歩き続けてこの地まで来たのに

持てる物全てを投げ捨てて

ひたすら歩み続けて来た者に

門番は非情にも告げる

ここより先には死より他何も無いと

踵を返し今来た道を引き返せと

希望だけが進む力を繋いでくれた者へ

絶望だけが待つ世界へ戻れと言う

門番は錫杖を振りかざし

これ以上は一歩も進ませぬと告げる


砂塵舞う風に包まれた

西の門番であるところの乙女よ

お前は理解しているだろうか

全てが絶望へと帰しつつある世界の中で

ただお前だけが旅人達の

最後の希望の砦なのだと

そうしてその世界で

お前もまた無意識の裡に何らかの

変革を待ち続けているのだと


目も開けられないほど

火傷しそうな砂埃が舞い続ける灼熱の太陽のもとでも

星達が凍りついたまま

果てなく落ち続ける沁みるように凍てつく夜にも

鳥の影すら訪れることの無い

目も眩むような永遠とも云える長い歳月を重ねながら

門番はたった一人で孤独に耐え続けねばならぬ


世界の終わるその日まで

世界の終わりを告げる為だけに

この世に生まれし聖なる乙女よ

お前の持つ錫杖の遊環が

今日もまた遥か地平線の彼方まで

絶望という名の響きを奏で続けている
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by _kyo_kyo | 2013-04-04 10:31 | | Comments(0)