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春の猫

通りの向こうから

甘えた声で鳴きながら擦り寄ってくる

太った顔馴染みのトラ猫よ


小さな丸い頭を

摺り寄せるように膝に押し付けては

撫でてくれよと体ごとぶつけてくる


ぼさぼさの毛並みに赤い首輪が愛嬌だ

君はきっと穏やかで優しい飼い主に恵まれているのだろう

もう少し毛繕いしなよと言いながら撫でると

その体からは春の温もりがした
by _kyo_kyo | 2009-04-01 04:14 | | Comments(6)
Commented by greenmoon9 at 2009-04-09 09:54
この前、コンビニの駐車場に白のノラがトコトコ歩いてたんで、
思わず、戯れてしまいました。(笑)
春の温もり、しましたよ♪^^
Commented by _kyo_kyo at 2009-04-10 18:12
ふんふんと思わず嗅ぎたくなってしまう様な、
土埃の混じったようなお日様の匂いw

日向の匂いって、飼い犬や猫の中からもするんですよね!
何だか幸せな気分になっちゃいます^^
Commented by gauche3 at 2009-04-12 15:30
> 撫でてくれよと体ごとぶつけてくる

いいですね・・ここ。
情景が思い浮かぶようです^^

トラ猫くんの春の温もり、
僕も感じてみたいです^^
Commented by _kyo_kyo at 2009-04-12 23:43
猿雄さん、有難うございます。

今、私の手元には、
夕日の沈んだばかりの、夜空の表紙の本があります。
改めて、紙の上に並んだ文字で読むと、
また違った感覚を覚えるものです。
ゆっくり、
ゆっくり読むのも良いものです。

これは、みーんな私の独り言ですw

Commented by gauche3 at 2009-04-15 22:47
kyoさん。

ありがとうございます^^
僕の家には、束になってありますよ(笑)

そうなんですよね・・
同じものでもディスプレイで見るものとは
なんだか違うんですよね・・不思議です(^^ゞ
Commented by _kyo_kyo at 2009-04-16 20:57
名前、間違えました!
猿夫さんでしたね、
でも呼びなれてないからまた間違えると思います。
ご勘弁下さい♪
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