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枯葉

書き留めた拙い枯葉、 履き集めて火を放ち、

赤々と燃え上がる焚き火にしようか

風が冷たく頬を打ち、震えながら心佇み、

かじかむ指で、何を求むる


ふと指先に感じるのは、 血の通う温かな心

痛む指に染み入るように、遥か遠くからその温もりが訳も無く優しい

例え交わす言葉は無くとも 思いやりはこの胸のうちに・・・

畳み込むように、仕舞い込む様に、心優しい大切な友達

夜は冷気と共に心をきりりとさせる

日々の疲れのゆっくりと癒えていくのを感じるひと時・・・


健やかなることを少しでも願って、

今日もまた、変わらず友の幸せであらんことを願おう
by _kyo_kyo | 2005-02-26 16:19 | Comments(4)
Commented by aoi_samurai at 2005-02-27 18:28
枯葉の下で そっと心を温め
それを火種に 美しい火をともそう
瞬く夜空の下で 煌々と燃える枯葉の灯は
長い時を過ごした 枯葉だけが魅せる色・・・


枯葉の色は 経験の色よね♪
皆で寄せ合い 暖めあいましょう☆彡
Commented by greenmoon9 at 2005-02-28 22:45
>夜は冷気と共に心をきりりとさせる

この所が好きです。
自分は寒い夜、外で1回深呼吸します。
冷たい空気が体の中を綺麗にしてくれそうだからです。(笑)
Commented by _kyo_kyo at 2005-02-28 23:40
あおい^^
素敵な言葉で繋げてくれてありがとう。

今度、是非詩について話そうぜw
あおいの意見は辛らつそうだから、ちと怖いけどね^^
Commented by _kyo_kyo at 2005-02-28 23:43
ぐりーんむーんさん^^

私もそうそう~~!
寒い夜、外の空気を吸うと、
心の中から毒が抜けていくよう・・・

嫌なことも、みんなすこんと抜けてくれて、
新たな気分で、心が引き締まるの^^
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