TK from 凛として時雨

何だろう、この音の渦は

何なんだろうこの狂った様な才能の爆発は

目の前で起きている現実が信じられない

天才は本当にいるんだと

凡人はただ叩きのめされるしかない

ある意味 完全なる狂気

それなのにその中に息をひそめている限りの無い優しさは

人間の持つ可能性を何処までも可能にしている

救われない人間の哀しみをうたいながら

どこかで救済を求めている、いや願っている

それはもはや浄化された祈りでしかなく

果てしのない硝子の塔に立つ青年を

地上から眺めているようだ

この才能はまだ膨らみ始めた蕾でしかない

その蕾がどんな華を世界に向けて発信していくことだろうか

色は無限に

生き方も無限に

その才能も

何処までも無限であれ







            2018.4.3 TK from 凛として時雨 ライブ感想
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by _kyo_kyo | 2016-04-04 02:27 | 雑記 | Comments(0)
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