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柔らかな氷

柔らかな心に触れて

氷のかたまりが哀しげに高音を放つ

それは氷の嘆き

それとも別れ告げる過去への最後の挨拶

氷の芯は何も変わらないのに

表面が濡れて光るときれいね

冷たい滴に閉じ込められた幾千もの溜め息が

今、音をたてながら滴り落ちる
by _kyo_kyo | 2006-10-27 08:06 | | Comments(17)
Commented by 沙羅 at 2006-10-27 12:37 x

  秋のやわらかな
  日差しに溶けて

  虹のプリズムを作る
    こほり

    芯に蒼を
  閉じ込めたまま

   優しく輝く
    こほり


   僕が心の中へ
   飲み込もう

    だから
  心のひだの中で
 優しく輝いておいで

  溶けなくていい
 そのままでいいんだ

  君の透明な白さで
   あるがままに
   輝いておいで

Commented by 沙羅 at 2006-10-27 12:43 x
こんにちは

アノネ、昨日は1日中検査だったの。もし結果がよかったら‥退院!なんだ〜♪

月曜日には結果がわかるんだけど、もぅ今からワクワクドキドキ‥。

今日は荷物の整理なんかしちゃってます←気が早い ^-^;

どうか糠喜びに
なりませんように(>_
Commented by _kyo_kyo at 2006-10-27 22:16
心に響く優しいうた
穏やかに、柔らかく、そっと心を揺するうた
Commented by _kyo_kyo at 2006-10-27 22:19
無事に退院のOKが出ますように…
私も心から祈ってます。
どうか一日も早く沙羅ちゃんが元気になれますように。
Commented by 沙羅 at 2006-10-29 12:51 x
kyoさんの氷が、沙羅の氷のようにも思えたの

それでこんなふうに
言われたいな‥なんて
思って書きました


アノ‥期待してるといけな
いからって、今朝教えて
いただいたの。   
退院は、もぅ少し時間が
かかるそうです。   

あとチョッピリ ガンバ!です
       o(^-^)o
Commented by _kyo_kyo at 2006-10-30 00:14
残念です…
でもいちばんがっかりしてるのは沙羅ちゃんだから、決して焦らないで欲しいと思います。
沙羅ちゃんの詩は、どれも混じりけがなくて透き通った心が感じられて、いつも慰められています。
私もこんな心でありたいな。
Commented by 沙羅 at 2006-11-01 12:02 x
^-^;エヘ〜 こんにちは
お返事遅れてごめんなさい。
ちょっぴり(;_;)。ってしてました。
沙羅 おっちょこちょいだから、荷物とか全部まとめちゃってて‥またほどいて‥なんてしてたら、ついフニャン‥って‥。

でも、もぅ元気です!

沙羅の詩をそんなふうに
思って下さって、とってもうれしいけど、やっぱりありのままを見せるのは苦手です。HPのアマデウスがそれなんだけど、結局パスはっちゃった。見栄ッパリなのかなぁ ^-^;
Commented by _kyo_kyo at 2006-11-03 06:13
沙羅ちゃんの心は硝子のよう

だからものを見る目は透き通っていて、他者への優しさが広がって行く、染みて来る

本当にこの感性は持って生まれたものなんだろうなって思う

染み渡る沙羅ちゃんの心、本当に大切なものを知っている人の目を感じる

温かさに溢れてる

本当にみんなに知って貰いたい才能を感じています

いつも優しさをありがとう
Commented by 沙羅 at 2006-11-03 07:19 x
おはようございます

kyoさんの詩は
哀しくて優しくて強いの

淋しさを哀しみのスープで
薄めてとか記憶のストロボ、
荒ぶる風や虫の声‥
大好きだなぁ。

沙羅はこういうふうには
歌えなくて
すぐオブラートで包んでしまうんだ

鶴の恩返しの鶴が
自分の羽を抜いて歌う‥

kyoさんの詩は
そんな感じがするの。
Commented by 沙羅 at 2006-11-03 07:23 x
虫の声は寒くなると
だんだんゆっくりになる

9月頃はリンリン‥って鳴いてたのが

今はリーン‥リーン‥って


羽が枯れ葉色になったの
かな‥と思ったら

そんな羽を振るわせて
懸命に鳴く虫が
なんか愛おしくなっちゃった‥
Commented by _kyo_kyo at 2006-11-03 17:27
過大評価に思わず照れてしまいましたが嬉しいです(^^)

でも、私の詩は底が浅い気がどうしてもするの

知識も無く、経験も歳の割には浅く、感情を抑えた詩を目指しながら感情に流され…(笑)
それでもこうして書いてしまう浅はかさ(困惑)

じたばたするのが根っから好き、いや諦めが悪いっていうのかなあ

私の好きなフレーズを沙羅ちゃんも気に入ってくれて凄く嬉しいです

退院出来る日の一日も早く訪れますように…

天使の様な心の沙羅ちゃんへ
Commented by 沙羅 at 2006-11-04 06:15 x
kyoさんの詩は読めば
読む程深くなるの

他者との関わりも
初め読んだ時は


昼下がりの箱の中

窓の外には
変わらぬ風景

空さえも
静止したかのように
青く

小さく漏らした
溜息が

澱んだ箱の中で
行き場もなく
胸のペンダントを揺らす

切符の行き先は
あるけど

心の行き先は
なく‥


なんて
沙羅はこんな感じで
とっちゃったの(>_
Commented by 沙羅 at 2006-11-04 06:16 x
でも、何回も読み直すうちに、違うんだ〜って思ったんだ

詩からにじみ出てるのは
人間への愛しさ

他者と距離を置きながらも溢れる愛しい気持ち‥

そんなものを感じたんだ

うがったようなコト言ってゴメンネ(>_
Commented by 沙羅 at 2006-11-04 06:17 x
沙羅の読みはまだ浅いから、もぅヒトツ奥にあるkyoさんの心は、読み取れてないかもしれないな‥


沙羅は天使のような‥
じゃないょ

沙羅の心には、パンドラの箱にある全ての心、醜いモノも闇も入ってる‥
Commented by _kyo_kyo at 2006-11-06 00:00
お返事、遅れてごめんなさい

詩は、誰かの目に触れた瞬間から自分のもとを離れ、その誰かが気に入ってくれるほど読み手のものになって行く、そんな気がしませんか?

きっと沙羅ちゃんもそうなんじゃないかな。だからどんな風にでも、好きに読んでくれて良いんです(^^)

詩だからって難しく構えちゃうのは苦手。そういう人の書く詩には入って行けないんだよなぁ。

すごく好きなのはフランシス・ジャムの詩で、最初読んだときはこんなんで詩なのかってくらいびっくりした。それくらい何気ない田舎の日常生活を淡々と書いていた。

その良さがわかってくるまでには何度も読んでいて、むしろ何度も読ませる不思議な魅力がある。

なんていうのかな、力まない自然体がとても心地良いの。
あんな風に何の邪心もない無垢な魂でいたい…

なんか変なお返事になってごめんね。

それから、沙羅ちゃんは天使ではないかもしれないけれど、裏も表の感情も、みんな経験しなければあんな優しい目は持てないだろうな、そう感じています。その目は濁りないと感じています。
Commented by 沙羅 at 2006-11-09 09:22 x
沙羅もカメサン〜(>_<)

詩も絵も音楽も同じね
受け止めてくれた人の心が、その中で自由に遊んでくれたらうれしいな

フランシス・ジャム 一度読んでみたいと思ってました
母におねだりしたので
週末には読めるかな♪

エット‥チョビいろんなことが重なっちゃって、(;_;)ふにゃんってしてたんだけど、今日はセルリアン・ブルーの空。こんな日は、きっと、何かいいことが起こる気がします=*^-^*=
Commented by _kyo_kyo at 2006-11-09 15:00
沙羅ちゃんの為にジャムの詩を載せました
想像を裏切るかもしれない、がっかりするかも知れないけど、私の好きな詩の一つです
読んでみて下さい
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