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哀歌

消化できない悲しみが

あちこちで空中を浮遊する

皆なんの為に生まれてそして死ぬの

骸は土に返り魂は何処へ消える

目の前でもぎ取られて行く瞬間の生命

抗いのたうち回る精一杯の抵抗

無情にも引き剥がされて行く尊い命

こんなにもまだ生きたいと命は言っているのに

離されたくないと魂は躯にしがみつこうとしているのに

頭上から大きな鎌が容赦なく

何度も何度も振り下ろされる

命の灯が今まさに消え行く瞬間

瞳の色から強い光がふっと消えた
by _kyo_kyo | 2007-06-26 16:00 | | Comments(2)
Commented by ysekizawa at 2007-07-01 05:51
kyokyoちゃん!
何かあったの?
辛いことでも。。。。。

おぉぉぉおぉ~~オヒサだね私!ごめん・・・^^;
kyoちゃんのブログは考えることが多いから、時間があるときしかコメントできないんだよ・・・><
勝手な話だよね~~~><
ごめん・・・^^;
でも、この詩はまたまた深いね。。。。
って、下読んだら。。。。タンタン君って。。。アバウトの猫ちゃん?
そうか。。。一緒に家族として過ごした仲間が去るのは辛いよね。。。
先日、病気になった金魚を母が世話していたんだけど。
その子も死んでしまって。。。母がアッがっかりしていました。
金魚でそれだけ悲しいんだもの猫だったら。。。。
元気出してくださいね。

Commented by _kyo_kyo at 2007-07-03 22:50
金魚、死んだ時のこと、思い出します。
いろんなお薬いれてあげて、少し元気になったのだけれど、
やっぱり助けてあげることは出来なかったんだ。
結構辛かったなあ。

でもたんたんは、私の中で特別な子だったんだ。
だから今でも「なあに、おかあさん」って振り向いて来そうな気がする。

私もあんまりコメントしてないからごめんね。
また元気になったら行きますね。
それまで待ってて下さいね。
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