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カテゴリ:呟き( 204 )

転んで膝にヒビが入ってしまいました

先月、転んだ拍子に膝を打って、膝にヒビが入ってしまいました。

転んだ時は痛くて暫く道路に転がってました。何とか家に帰れたものの、兎に角痛い。尋常じゃない痛みが続きましたが、膝には変形もないし、触っても傷みは無い。
これは打撲だろうと、病院は様子を見ようと休みました。

でもあまりに痛いのでアイスノンで冷しながら、でも直ぐずれちゃいました。
横になりながらも痛くてなかなか眠れないし、万が一ヒビとかだったら早く病院に行かないと駄目だとか、ネットを検索して色々不安になっていきました。

翌朝、やはり病院へ行こうと起き上がろうとしても足が痛くて動けない。膝も腫れてきて、これはやはり病院だなあと覚悟を決めてタクシーを呼びます。数十分なのに、それを待つ時間の長かったこと。

這うようにして病院へたどり着き、兎に角、診察を受けました。膝の様子を見て、先生が膝に注射針を刺します。
びっくりするくらい血がたまっていて、これはひびが入ってる可能性が高いねとのお言葉。
レントゲンを撮って、それからMRIとなり、膝にヒビの入っている事が確定した訳です。
それまでは打撲ですように!と心で念じていたので、先生の一言でショック。MRIで確定してだめ押しです。

そこからは早かったです。足に温かい布の様なガーゼの包帯の様な物を、太ももから足首まで巻き巻きされ、冷えるとあっという間にギブスの出来上がり。
今のギブスの技術って凄いなあとびっくりでした。
でも、ギブスを巻いた途端に歩いても殆ど痛くない!
無論松葉杖は貸して頂きましたが、ものすごく楽になって助かりました。
でもギブスって、ずれてくるみたいでだんだんと足首に当たってきて、その痛いこと痛いこと。
直ぐ電話を入れて切って頂きました。
その後は痒みとの闘いです。あまり掻いてはいけないのは分かっているけれど、余計に痒くなる。しかもどうやっても手が届かない!
私、孫の手を逆にして掻いてました。しかし切りがないので、色々考えた挙げ句、家にあったハッカ油を水で薄めて霧吹で吹き掛けました。これが痒い所まで届かなくてもなんか良い感じ。すうっと痒みが退いていくみたい。
二週間後に見てもらって、ヒビは大丈夫、割れてないね、と言うことで再び巻き直しました。更に二週間後までこのままで、何ともなければ次はもっと短いギブスになる様です。

早く元の身体に戻りたい。
ギブスは重いし、車に乗るのも、トイレも足が邪魔、お風呂も入れないし、着替えがとても大変です。他は健康だから一々まどろっこしい。
でもまだ傷みはあるんですよ。治るまでに時間が掛かりそう。
健康の有り難みをしみじみと感じています。



by _kyo_kyo | 2019-06-03 00:09 | 呟き | Comments(0)

過去の詩を全て公開しました

おそらく一度公開した詩の中で結構非公開にしていた物があったと思いますが、
今回、久しぶりにPCを起動させることが出来たので、
ついでに全ての詩を公開することが出来ました。
自分の中では、もっと書いていた様な気がするのですが、
過去に書き溜めていた詩は別ですが、
思っていたより少なく、そしてなんというか、
推敲されていない物ばかりなので残念としか言いようがありません。
もう少し時間を掛けながら、新しい自分と向き合いつつ、
過去の自分とも語り合う機会が持てたならと思うこの頃です。
また次の機会にでも近況をご報告出来たならと思いますが、
知ったブロガーさん達が殆どお休みしていたり辞めていたりの現状で、
その必要があるのかとも思いますが、自分も一年位はここから離れていたんですよねえ。
今のブログは画像の無いブログはお呼びで無いのか?と思うほどですが、
時間も無いので、極力今までのスタイルでいくんだろうとは思います。
それでは、どうぞ宜しく。

by _kyo_kyo | 2019-04-15 05:20 | 呟き | Comments(0)

海越出版の元編集長の死

彼の死はあまりに突然でまだ受け止めきれていない。
かつては海越出版で活躍していた小埜寺弘尚さんが亡くなったと、主人から聞いた。主人も友人からの連絡で初めて知ったそうだ。
彼は大学のサークルの先輩で、愛知大学の文学研究会という、名前は硬いが中身も凄く濃い方達の集まりの中でも異彩を放っていた。
私が入部する前はもっと濃い方ばかりだったらしいのだが、幸い私が入部する前に殆どの方が卒業されたようだ。
先輩達の数々の悪行で、文研の女は女じゃない、みたいな噂もあった様なことを後で知った位、他の部に嫌われていたらしい。
今思っても硬派な面々だった。休講になると誰かが必ず部室にたむろしていたし、毎回議題を決めて主宰される読書感想会では猛烈に辛辣な意見が飛び交った。入ったばかりの私達一年生は殆どの者が萎縮していたものだった。
その頃、文集の編集を一手に引き受けていたのが小埜寺氏だった。
彼はお酒も煙草もやらず、けれど飲み会には必ずウーロン茶で参加していた。彼が書かなくなったのは残念だったが、その頃から編集への興味を深めていたのかも知れない。
卒業してからはたまに電話で話す程度で、それもやがて途絶えた。風の噂に結婚されたことを聞き、海越出版で直木賞の作家の担当をしていたと聞いた。
そして海越出版の倒産。肺に穴が開いて手術をしたと聞いたのがだいぶ前。そこから一度だけ人伝に、同人誌を作りたいから参加しないかと話があったが断ってしまった。
最近、主人と彼はどうしているだろうねと話していたのに、まさか亡くなっていたとは、衝撃だった。
しかも離婚されていたようで、孤独死と聞いて尚更切なかった。知人も彼の死を新聞の匿名希望の投稿欄から知った様だ。
彼の墓は何処にあるのだろう。
私はまだ彼が死んだなんて信じられない想いでいる。


by _kyo_kyo | 2019-03-14 09:54 | 呟き | Comments(0)

一応覚書

大切なモノを亡くすと
初めて気がつくことがある
想い出が波のように押し寄せてきて
それは引くことを知らない

逝ってしまったんだね
この不思議な感覚は何だろう
寂しさ むしろ悔しさ?
置いて行かれたという喪失感
不思議だ
知らぬ間に消えていたんだね
あなたの足跡を辿りながら
迷路に入り込んだ様な不安が強くなる
もう二度と会えない
その喪失感



by _kyo_kyo | 2019-02-23 14:31 | 呟き | Comments(0)

やっと

携帯からの投稿の仕方が分かりました。
でも文字が物凄く小さい!
これも直せるのかなあ。
今度は何とかパソコンから更新したいと思う私です。

by _kyo_kyo | 2019-02-23 14:27 | 呟き | Comments(0)

稲葉化粧品店に行ってきました

Kalafinaの倉敷ライブの前日、B'zの稲葉さんのお母様の経営されている稲葉化粧品店に行ってきました。
実は二度目なんです。去年やはりKalafinaの岡山公演に合わせて娘に連れて行ってもらいました。
一年ぶりのお母様にまたお会い出来て幸せでした。本当に一度でも感無量だったから嬉しかったですね。お母さんは来年で丸っと60年店に立ち続けているそうな。本当に頭が下がりますし、自分なんかまだまだだなあと気合いを入れ直して日々を送らねばと心に誓いました。
前回は余りの遠さに何処にも寄れず淋しいけどハードな旅だったので、今回は奮発してタクシーに乗りました。と言っても娘の奢りですが。
津山は本当に、何もない町、という歌の文句が頭の中でくるくるするようなのどかな町。でも人の心はとってもあったかいです。タクシーの運転手さんも優しいし、駅前の喫茶のおねえさんも可愛らしい。化粧品店の皆さんのあたたかさ、優しさは言うまでもありません。
ママさんもお客さんがひっきり無しで忙しいのにハグをもらい記念写真も。他にも言葉に出来ないくらい、沢山の幸せを頂きました。
本当に有り難う御座いました。
Kalafinaのレポはまた後日に、時間があったら書きますね。
でも、私は今までで一番感無量なライブとなりました。

by _kyo_kyo | 2017-11-28 18:05 | 呟き | Comments(5)

世界は

先端、発端、井戸の中

愛し、愛され、山の中

愛情、純情、踏みにじられ

世界はまるで童話の様

マザーグースか

それともグリム

人の心は闇の中



by _kyo_kyo | 2017-02-16 19:06 | 呟き | Comments(8)

呟いてみる

呟いてみる

唸ってみる

じたばたしてみる

呟いてみる

目尻に涙が滲んでいる

指でこすって照れてしまう

新しい音に焦がれている

これは何なんだろうとまた呟いてみる

その美しさに唸ってしまう

けれど何故か嫉妬も妬みも無く

あるのはただ圧倒的感動

この感情をなんと言おう

どうやって伝えよう

そこからまた全てが始まりへと導かれていくのだろう

それは美しい瞬間だ

この心はただ木の葉のように

打ち震えている
by _kyo_kyo | 2016-11-26 21:34 | 呟き | Comments(0)

え~~っと

言葉の力って凄いんだって

勝手に思い込み過ぎていて

いつの間にか肩肘張った詩ばかりを書こうとしていた

心が映し出す美しいものや優しいもの

そういうものが好きなくせに

もっと大人びたカッコイイモノを求めていた

結果、眉間には皺、腕には蕁麻疹、髪には白髪(これは加齢か!)

本当の私は下らないものが大好きで、

髪は短いけどくせっ毛なもんでちょっとカールっぽくて

でもくせっ毛と気が付いたのはほんの数年前で

だから昔っからくせっ毛の人に憧れていたし

今ではちょっと得した気分なんだけれどね

でもって、一人が大好きなくせに

何故か一人でいるとダメになってしまう人という情けない奴だったりもする

でもって、何かをスローガンに団体で頑張っちゃう人達が とっても苦手です

(何をそんなに頑張れるんだろ、よっぽど暇なんだろうか、って不思議な気分です)
by _kyo_kyo | 2016-07-14 23:54 | 呟き | Comments(5)

健康な身体と心

健康な身体と

健康な心

言葉に書いてしまえば簡単な言葉

小学校の頃良く習ったっけ

「健康な身体には健全な魂が宿る」

記憶あってるかな?

でもその言葉ってすごく上から目線な気がする

健康じゃない人はその分いっぱい悩みを抱えて

人一倍苦しんで・・・それは決して自分から望んだ事ではないだろうけれど

決して否定されるべき事なんかじゃないよね

人の心は弱いから 闇の世界に飲み込まれやすいけれど

それを克服していくのも自分

自分を乗り越えて行くのも自分自身なんだ
by _kyo_kyo | 2016-05-12 01:18 | 呟き | Comments(0)