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Imagination Word より

[聞かないで]

 落ち込んでいる

 理由は

 聞かないでほしい

 笑えるまで

 待っていてほしい


[失う]

 何かを

 失うと同時に

 何かを

 手に入れているはずだ


ずっと以前、大切な親友に教えて頂いたHPからの言葉です。2004年の12月に長い休止を終え、
ゆっくりと再開されたようでとても喜んでおります。
この言葉を、私自身、自戒の意味も込めて友人に送らせて頂きました。
その記念の意味も込めまして、ここに掲載させて頂きます。

by _kyo_kyo | 2005-01-07 03:40 | 好きな言葉(抜粋など) | Comments(0)

笑顔

とんと、不意に肩を叩く手、
振り向きざま、
ぱっと逃げる悪戯っ子の、弾ける様な笑い顔。

「ピンポンダッシュみたい」笑いながら思う。
他愛も無い悪戯が、私の心をピンポンする。

こんなに穏やかな心。
浅い眠りの中で、夢の中で、
男の子にわざとしかめっ面しながら、
思い出しては、思いっきり笑ってる自分がいる。
by _kyo_kyo | 2005-01-06 04:50 | | Comments(0)

言葉は少ないほうが良い


見苦しい言葉をつらつらと書き連ねることはしたくない。
ほんわりしたイメージが、ガチャンと手から滑り落ちて音を立てて砕ける。
そういう失望は味わいたくないし、感じてもらいたくない。

私の書く詩もどきを楽しみにして下さる方がいる。
良い、と言って下さる方がいる。
自分で、ずうっと封印したままの人生をそっと紐解く。
長い歳月、書くという行為から遠ざかっていた日々。

私が中学になった時、母は彫刻教室へ通い始めた。
私はいつもいる母がいないのが寂しくて、ちょっとだけ嫌だった。
母が、自分以外のものに熱中しているのが嫌だった。
母は、宿題が多くて、家でも彫刻をし始めた。
そんな母を父は応援していたと思う。

同じような作品が、何個も家の中を飾った。
私の友達に、小物いれをプレゼントした。
母が生きがいを見つけていくのを、少しずつ理解していったけれど、
こんな風に、家の中を飾るのは嫌だなと思った。

手作りの品、ハンドメイドの作品に、
結構反発を覚えるようになっていったのは、その影響だろう。

今、私は長い封印を解いて、書くという行為に向かい合っている。
イメージが浮かぶ瞬間は何度もあり、書きなぐりの紙片があちこちに挟まっている。
けれど、ずっとそれを詩に置き換えるという作業はしてこなかった。
時間が無いから、その気になれないから・・・どうでもいいから・・・
言い訳が、累々と蓄積していった。

詩として書くからには、潔いものを書きたいと思う。
リアルの私を知る人は、明るく優しく、控えめと思うかもしれない。
もしくは、楽しく元気で、一生懸命で真面目と思うかもしれない。

リアル以外で私を知る人は、私の書いたものを読んだり、
思考で会話を交わした人は、私が暗いと嫌になるかもしれない。

どう思われようと、人はさまざまな「自分」というものを持っていて、
そのさまざまな「自分」と対話することで成長する。

私は自分の感情と対話する。
それは時には月であり、風であり、花であり、
道端に転がる小石でもある。

己の心に醜くならないように・・・
吐き出す言葉は、ただ感情のままに吐き出すのではない。
一応の形あるものとして人様に晒す以上、醜態は晒したくない。

人としてある以上、
己の感情に溺れる瞬間は多々ある。
ただそれを浄化できる瞬間まで耐える力が、
言葉に力を与え、結晶し、言葉のプリズムとなる。
それが、詩、本来の力だと思う。

そういう強さが本当にあったならと、
そう思いながら、書くという行為にぼんやりと向き合う、
人としての、生を受けた、私という人間・・・
by _kyo_kyo | 2005-01-05 23:50 | 雑記 | Comments(6)

新年のご挨拶への追伸・・・

ややこしいことの嫌いな、天邪鬼の私ですが、
みなさん、ご挨拶を下さって、ありがとうございます。

ご挨拶に伺ってないところが殆どと思いますし、
一部、コメントの多いブログさんのところは、
行ってもそのまま戻ってきちゃいました^^;

こんな変な奴ですが、どうぞ今年も宜しく^^
by _kyo_kyo | 2005-01-04 05:21 | 呟き | Comments(6)

心は不思議な

振り子の様・・・
悲しみに揺れ、喜びに揺れ、
単純な心は、
ただ主人の掛けてくれる言葉で、
嬉しくて尾を振る子犬の様に、思いっきり揺れる。

そんな単純さが、周りを巻き込まないようにと願うばかり。
いつまでも、優しい気持ちでこの一日が存在してくれますように・・・
by _kyo_kyo | 2005-01-04 05:08 | 呟き | Comments(4)

ただ引き換えに・・・


悲しみと引き換えに、寂しさを覚えた。

寂しさと引き換えに、悲しみを友とした。


以前はビロードのように親しかった静寂が、

今は心の奥底を覗かせる遠眼鏡のようだ・・・


それでも静寂を波立たせる荒波が、

心を一気に飲み込んでしまう。


その溺れそうな悲しみの渦を

どうにもできずに翻弄されまいと、

この両手は黙々と、ただ必死で細い溝を掘っている。
by _kyo_kyo | 2005-01-04 01:51 | | Comments(0)

「雪月花」 byあおい


雪のように 白く眩しく輝きながら
月のように 心が満ちてゆらめいて
花のように 一瞬の為に咲きほこる

そんな君を 見続けたい
そんな君を 僕は守りたい
冬は 何もかも 冷たくさせてしまうのだから・・・



早くブログを開いて頂きたい流浪の詩人(?)あおいさんからです。
新年へ向けての決意なのか自分へ言い聞かせているようにも感じられ、
心が冴え冴えとする詩を頂きました^^
by _kyo_kyo | 2005-01-02 08:47 | 好きな言葉(抜粋など) | Comments(4)

明けましておめでとうございます^^

時計の針が、かちりと動き、

暦の上では新年が始まり、
私達は、新しい年を迎えている。

悠久の時の流れに身を置くと、私達は自分を見失ってしまうから、
年の変わり目はたとえ形式的なものだとしても、
とても良いことなのかもしれない。

などと言うばかな事を、例年のようにうつらうつらと考える。
何も変わらないようで、少しずつ色々な事が変わっていくのだろう・・・
それが歳を経るということ・・・

新年、おめでとうございます。
今年もまた宜しくお願い致します。
by _kyo_kyo | 2005-01-01 09:17 | 呟き | Comments(13)