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職場つれづれw

夜勤で一緒になるホン君は、
前に紹介したかも知れないけれど、
韓国からの一年間の交換留学生だ。

真面目な好青年で8月には帰国なので、
それまで貪欲に日本語にかじり付いて行こうという意欲が見える。
今は日本の高校や中学などを先輩達と回って、
交流会のようなことも行っていると言う。

先日は質問攻めにあってたじたじだったらしいw
「北朝鮮問題をどう思いますか、サッカーどっち応援しますか、
日本と戦争なったら、どっちの味方ですか、聞かれました」

多分、そんなことだったと思うけれど、
そんなこと聞かれても、興味無かったらわかんないよぉ~~~^^;
しかも日本語で答えるって・・・
「答えれない、むずかしい」だよねえ^^;

日本の本からもっと色々勉強したいそうなので、
芥川龍之介の短編集の児童書版を貸してあげた。
休憩で早速読み始めて「むずかしい、でも絵本みたい、面白そう」
「早く掃除おわして、もっと文学の話し聞きたいです」
「ういういw 話そう~~~^^」

韓国に一度遊びに来て下さいと、勧められるw
行けたら一度行ってみたいなあ~~
日本で売ってる韓国のインスタントラーメンで、
これが美味しいと、お勧めをされるw
今度食べてみよう~~~っと^^

帰りの時間になる頃には、
二人ともすっかりへとへとで、
「寮に帰ると眠い疲れる、でもこの本、頑張って読みます。ありがとう」
「いつでもいいよ~~また話そうね~~^^」

また週末に一緒になる時まで、
お互い頑張ろうねと笑ってバイバイw
by _kyo_kyo | 2005-02-14 22:27 | 雑記 | Comments(0)

いつの間にか・・・

いつの間にか雨の音。
冬の雨、しとしとと心を濡らす。

冬の雨音は独特だ。
柔らかく、滴るように心の中まで濡れていく。

寂しいのか優しいのか分からない。
寒さに震えながら、けれどその雨音は限りなく優しく耳に響く。

音信の途絶えた友たちの、安否を思う夜・・・
みんな変わりはないだろうか。

柔らかな雨音が、
そんな想いさえもすっぽりと包み込んでくれる。

優しい雨、穏やかな雨、そして冷たい冬の雨。

雨音を聞きながら、穏やかな眠りに就こう・・・
by _kyo_kyo | 2005-02-10 03:36 | | Comments(10)

こころ

みんな一つ、あったかくて優しい。
傷ついたハートに、思いがけず大きな蕾が膨らむ・・・

みんなの、かじかんだ心が
少しでもほっこりとしますように。


熱と夜勤続きでうつらうつら、ずうっと寝てました、
またお休みなさい・・・^^;
by _kyo_kyo | 2005-02-08 02:11 | 感謝 | Comments(16)

申し訳御座いません。

体調を崩して、暫くPCから離れていました。
まだ。コメントする元気が出ないので、もう暫く待っていて下さいね。
みなさんのお気遣いに感謝いたします。
by _kyo_kyo | 2005-02-07 16:50 | 感謝 | Comments(8)

心に雨粒

ぱらぱら落ちた。

足元見下ろし、白い雨粒

みぞれに変わって

跳ねて踊る。

白いスイング

薄曇の空。

雪になろうかなるまいか

みぞれも迷っているのかな。
by _kyo_kyo | 2005-02-04 19:09 | | Comments(14)

静かな夢に その1

ゆらゆらとうたた寝・・・
雪は消え、穏やかな日差しが残雪にきらきらと朝の挨拶をする。
朝の空気は針のようで、もっと寒かった故郷の冬を思う。

母の手はいつも紫色で、小さな私はその手をよくさすっていた。
母の膝の上でうたた寝。
穏やかで、心地良いひと時。
母は良く針仕事をしていて、
私は糸を通してもらって、良くビーズで遊んだり、
塗り絵をしていたっけ。

寒い冬には、猫が良くひげを焦がしていた。
霜をふんで、薄い氷をぱりぱり割りながら学校へと通った。
by _kyo_kyo | 2005-02-03 09:34 | 雑記 | Comments(0)

魂のうた

悲しみは歌に、喜びはハミングに、魂の慟哭は詩に。

深い澱を浄化して歌うのは、
時には穏やかで、時には切ない悲しみの歌。
耳元にたゆとう、悲しみのメロディー。
いつまでも、絶える事のない静かな歌。

喜びは軽快なスイング、
瞬きの様に、一瞬でぱっとひらめいて消えるストロボの感情。
なみなみとした噴水の受け皿が、
その湧き上る水を受け止め切れずに、
溢れゆく水のきらめきが、
地に滴り落ちるまでの、そのほんの一瞬のハミング。
その瞬間が、切り取られ、
時のはざ間にくっきりと浮かび上がる様。

心絞られる痛みからは何が生まれよう・・・
じっと傷を舐めて暗闇に蹲る野良猫。
死期を悟った野良猫はみな姿を隠し、
その体はやがてはみな土に還る。
野晒しの骨は風化し、風に吹かれ、
やがてからからと音を立てるだろう。

ああ、その魂はどくどくと血を流し続け、
やがては心までをも殺すのだろうか・・・

いくつもの魂が、
幾重にも透き通って重なりあいながら、
まるで石像の様にただじっとうずくまり、
その吐息が聞こえそうなほど、身近に感じている時にですら、
この身に手に触れることさえも叶わない。

ただ孤独の中をあても無く彷徨える、
魂の血を吐くような吼声だけが聞こえるばかり・・・
by _kyo_kyo | 2005-02-01 17:33 | | Comments(0)

無題

小さな悲鳴、声の無い叫び、

悲しみのうた。

エンドレスの世界・・・
by _kyo_kyo | 2005-02-01 02:21 | 呟き | Comments(4)