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涙が出る

訳も無く涙が滲む

理由なんていらないでしょ

幸せ過ぎて哀しくなる

胸の奥が痛くなる

人は矛盾する生き物だね

この世界でただ人だけが

何故か 嬉しいのに涙する

人だけが泣く事の素晴らしさを知っている

本当の意味を知っている











by _kyo_kyo | 2019-10-16 02:32 | | Trackback | Comments(0)

なんか偉そうなこと書いてしまった

書いてから、しまった!と思うならまだ救われるかな?
でも、私は更に書き直してるからなあ。
偉そう、以外の何者だろう?と思ったりしてしまうのですよ。
若い時は自己嫌悪の塊で、親元離れた20代は唯の馬鹿。でも自分が見えてないからいっぱしのつもりでいる。
出産、子育てに追われた30から40代、滅茶苦茶色々あったけど、嫌な事は子供の寝顔に救われていました。
40代後半から50代、がむしゃら以外の何物でもなくて、ある日プッツンとショートしちゃいましたねぇ。
でも今ならはっきり分かるのは成るべくしてなった自分、って事です。
これは今でこそ笑い話?でしょうか、出口の無い穴に真っ逆さまに堕ちて行くだけの自分との果てしの無い闘いの日々でした。
この絶望が、孤独が、一生続くのではという更なる絶望。
けれど、終わりの無い入口は決して無いという馬鹿みたいな信念、それだけを支えに、人間の底の底まで堕ちて行くだけの自分を為す術も無く眺めているもう一人の自分。
いえ、そのもう一人すら最早、暗闇の世界に取り込まれていたのかも知れません。
私の状態は2年間続きました。医者には絶対死なないと約束して下さい、と言われて、初めて自分が端から見たら崖っぷちなんだと自覚しました。
あまり自分の事は語るのは抵抗ありました。
でも、私の場合は待っていても何も解決はしませんでした。中にはいきなり症状の無くなる方もいます。ラッキーですね(笑)
私の場合はある程度まで自分が立ち直れるか、加減を見ていました。
先日まで笑顔で接客していたのに、鏡に映るのは死んだ様な目の虚ろな自分。そんな顔はやはり嫌ですよね。
行けるか、ダメか、相談に乗って下さった方もいます。でも最後はやはり自分で一歩踏み出すしかないのです。焦ることはありません。
焦らず根気良く自分と向き合って行けば、誰でもきっと立ち直れます。
あれから十年以上が経ちました。
今は、ちょっとしたことなら多分、笑ってやり過ごせています。
少し前に旧友の実姉が鬱病で自殺したと告げられました。
悔やむ彼女に、それは本人の問題なのだから家族でもどうにも出来なかったよ、と私の病歴を参考に話しました。
死を選んだ彼女の想いを想うと無念です。
お子さんを残して死を選んでしまったこと、どれだけ無念だった事でしょう。
けれど、終わりの中に彼女は平和があると判断したのです。
本人がそう判断した以上、もう誰にも何も出来ません。
私は哀しいだけです。同じ苦しみを分かち合う仲間として、彼女の決断を決して批判出来ない。
でもあれから十年以上、私はまだ生きています。そして生きる事の素晴らしさを、時には忘れそうになりますが、肌で感じる毎日を送っております。





by _kyo_kyo | 2019-10-16 01:38 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

例えば鬱病に苦しむ全ての方へ

死にたいと 思った事はありませんか

私は 幸いまだありません


何度も現実に打ちのめされ続けて

地べたを這いつくばる様に毎日をやり過ごしながら

もう二度と立ち上がることも叶わないかと

絶望の淵に追いやられても

決して自分に負けるものかと

言い聞かせ言い聞かせながら日々を噛み

無限に続くかと思われる深い暗やみの中でただ独り

孤独だけを友として

それでも心の真ん中には

死んでたまるものかという思いより強く

今の自分から絶対に抜け出すのだと

以前の自分に必ず戻れるんだと信じて

泥亀の様にみっともなく足掻きながらも

ただ這い上がろうとする姿だけがありました


死にたいと思っている人がいたならば

それは 運命という塔のてっぺんで風に翻弄される

ヤジロベエの様に為すすべもなくただ揺れているコケシです

信じられるものが何一つ見付けられずに

ただ闇雲に手を伸ばしてもがくだけの

揺らめく影の様に儚い姿です

それでもまだ何処かに命への期待が持てるなら

現在の自分を恐れずにもう一度心の底の底まで覗きこんで欲しい

あなたの苦しみは誰にも分からないから 人を頼っても所詮は一時しのぎ

それでも良いじゃないですか

泥船にしがみついてもがけるだけもがいたら良い

そして言いたいことがあったら

誰に遠慮することなく胸を張って言い放ったら良いんです

でもそれはまだ今ではなさそうですが

その時が来たらきっと立ち上がって

前を向いて笑いあえます


ただ あなたの苦しみはまだ始まったばかりかも知れません

そこには年齢など関係ないのです

けれどあなたが今を乗りきれたなら

昨日よりずっと大きな人間になっていることでしょう

ただそれだけのことなのです

本当は単純なことなのですが

笑いあえる日が来るまでは

どこまでも墜ちて墜ちて

涙の海が出来るかもしれません

私はその海で小船となり

迷えるあなたへ灯を点し続けたいと願うばかりです




















by _kyo_kyo | 2019-10-03 19:28 | | Trackback | Comments(0)

競い合うのは愚かしい

読まれてない寂れたブログだから言ってもあんまり説得力は無いだろう。
それを承知の上で敢えて書いてしまうのが私の馬鹿なところかもしれない。
ランキング、何位とか分かる様になっている。いつからだったか忘れたけど。
でも、全体で何人いるか知らないから、あんまりピント来ない。
逆に、詩とかの部門だと何人いるか書いてある。これは曲者だ。
そうですか、私はビリから何番目なのね、となる。
これ、凹まないほうが無理じゃないか?
無論上位の方達は気にならないんだろうなあ。

こんなご時世なのだから無理ないのかもだけど、こういう場所では本来はまったりゆったり、
日常のわさわさしたことなど全て忘れて、書くという行為に没頭したかった。

本来は人と競う事が嫌いだ。寧ろ苦手なのかも知れないが、自分でも良くわからない。
かと言って、これまた矛盾しているのは重々承知してはいるが、褒められれば嬉しい。
詩にコメント欲しいなあとか思ってしまう。
しかし喧嘩調のコメントは勘弁願いたいから人間全く勝手なものだ。

今の私のブログは今ではもう廃墟と化している(笑)
私も昔の方達がいなくなって、あえて自分から誰かの所へ行きたいとか思わなくなってきた。
それでも携帯からは結構検索でエキサイトブログ見てるんだよなあ。
携帯は検索ではすごく便利なんだけど、いざ投稿となるともうぐちゃぐちゃだわ。
おかげで、久しぶりにPC起動しました。壊れて無くって本当に良かった。

まったりゆっくり書いて行きたいとか言ってて書いてるのが暗い詩だったり苦情もどきだったり。
私って本当にダメダメ人間だなあ。






by _kyo_kyo | 2019-10-03 19:25 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

叫びたい あなたに 愛する猫達よ

こみ上げるのはあなた達との想い出

優しい気持ちがいっぱいに溢れてきて

ただそれだけで充たされていく


切ない気持ちは剥がれない影

幸せな記憶にぴたりと張り付いては心を際悩ませる

切なさは哀しみを呼びやがては消え行く定めの

命の儚さと重さを手のひらに乗せてただ戸惑う


この想いと共に空へと消えた命

地を這いやがては大空へ昇れと何度も何度も見上げ続けた我が祈り

その全てが ただ命の在り様を私に告げる

どの命も限り無く平等であったのだと

そしてこれからも計り様も無いくらい

ただありのままに存在する 命の神秘よ













by _kyo_kyo | 2019-10-03 18:55 | | Trackback | Comments(0)